【クラブW杯決勝】優勝賞金は◯◯億円!?視聴率は歴代最高!

【クラブW杯決勝】視聴率は歴代最高!優勝賞金は◯◯億円!?

クラブワールドカップ(W杯)決勝が18日に日本テレビで中継され、平均視聴率は歴代最高の数値を更新したことが分かりました。

気になる結果や優勝賞金についても書いてみます。

あの男がハットトリック達成?!

歴代最高視聴率を大幅に更新!?

日テレ系で生中継された鹿島vsレアルの決勝戦の視聴率は以下です。

瞬間最高視聴率:36.8%(21時20分)
平均視聴率:26.8%(歴代最高)

瞬間最高視聴率が記録された時刻の21時20分は2-2の同点で迎えた試合後半の終了間際でした。

鹿島が攻め込む場面でした。

平均視聴率の歴代トップは2007年に記録されています。
準決勝の「浦和vsACミラン」で23.1%でした。

今大会決勝では3.7%も記録を更新していることから、かなり注目度が高かった試合と言えると思いますね。

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試合結果・得点者は!?

「試合結果」
前半: 鹿島1-1レアル
後半: 鹿島1-1レアル

~延長~
前半: 鹿島0-2レアル
後半: 鹿島0-0レアル

【得点者】
前半9分 ベンゼマ(Rマドリード)
前半44分 柴崎(鹿島)
後半7分 柴崎(鹿島)
後半15分 ロナウド(Rマドリード)
延長前半8分 ロナウド(Rマドリード)
延長前半14分 ロナウド(Rマドリード)

試合内容~あの男がハットトリック?~

決勝は前評判通り、自力で勝るレアルがボールポゼッションを高くキープしつつ優位な展開を作っていきます。

前半9分にはペナルティエリア外でモドリッチがミドルシュート!
その溢れ玉をベンゼマが押し込んでレアルが先生することに成功。

その後もレアルが優位に試合を作っていく中、鹿島はカウンターを中心に、レアルのゴールネットを脅かす瞬間を何度かありましたが、得点に至らず。

厳しい試合展開ながらも前半44分にはチャンスをモノにします。 左サイドからの土居のクロスを柴崎がトラップし、相手選手の足が触れて変わったボールの 軌道にすかさず反応して柴崎がダイレクトボレー。
これが決まり1-1の同点へ。

後半には、レアルのクリアミスに反応した柴崎が、相手DFを巧みなドリブルで交わし、シュートコースを見つけてエリア外からシュート!

グラウンダーのミドルはゴール左隅に突き刺さり、鹿島は逆転し2-1に。

負けられないレアルはここからボールポゼッションを高く保ちながら波状攻撃をしかけます。

58分にはペナルティエリア内でバスケスが倒され、レアルはPKを得ます。 このPKをロナウドがゴール左隅に決めて2-2の同点に。

その後もレアルは逆転を狙いフォーメーションを変更するも、鹿島は曽ヶ端をはじめとした守備陣が奮起し、得点を許しません。

むしろカウンター攻撃から得点機を何度か作り、どちらに勝利の女神が訪れてもおかしくない展開でした。

結局後半戦では決着がつかず、延長戦へ試合はもつれ込みます。

延長前半で均衡を破ったのはレアル! 最終ラインに張っていたロナウドにベンゼマからの素晴らしいパスが通り、これをワントラップからシュートし2-3とレアルがリード。

鹿島は土居と変わった鈴木がクロスにヘディングで合わせるもクロスバーに弾かれ、追いつくことができず・・・

その後もレアルが試合を優位に進め、ロナウドはさらに1点取りハットトリック!
2-4でレアルが延長戦の末、クラブワールドカップを制しました。

僕の予想した試合結果は1-3でレアルの勝利でしたが、外れちゃいましたね^^;
柴崎の2得点をはじめとした、ここまで均衡した試合は想像できませんでした!

ただ、注目していた曽ヶ端選手、鈴木選手、ロナウド選手は活躍していたんで良かったです! 延長前半の鈴木選手のヘディングシュートが決まっていれば、試合結果も変わっていたかもですね^^

優勝賞金は◯◯億!?

ちょっと気になったので、優勝賞金について調べてみました。
クラブワールドカップ2016の賞金は以下のようです。(2015年も同様)

優勝:500万ドル
準優勝:400万ドル
3位:250万ドル
4位:200万ドル
5位:150万ドル
6位:100万ドル
7位:50万ドル

現在の相場(1ドル117円)での日本円に直してみると・・・

優勝:5億8500万円
準優勝:4億6800万円
3位:2億9200万円
4位:2億3400万円
5位:1億7550万円
6位:1億1700万円
7位:5850万円

去年と優勝賞金自体は同じだったようですね。
ただ、去年の今頃はもっと円安だったので、日本円換算だと1位で6億円ほどだったみたいです。

スポンサーから払われている金額とはいえ、どんでもない額の賞金ですよね。
1%くらいでいいから欲しいものです笑

この数値から推測するに、 レアルは5億8500万円、鹿島は4億6800万円ほどの賞金がチームに入ったってことになります。

これからの選手補強やスタジアムの整備など、様々な点で有利になるんでしょうかね〜。

最後に

クラブW杯は、全世界で最強のクラブを決める大会とあって注目度は相当なものでしたね。

今年は史上初のアジア勢の決勝進出。歴代最高の平均視聴率。そしてそれにふさわしい決勝戦の試合内容。

本当に素晴らしい大会だったと思います。

日本の各クラブも鹿島の快進撃に火がつき、全体的なレベルアップに繋がることを祈っています。 そして近い将来、日本のクラブが世界一の座を掴むことを期待しています!

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