【面接マナー】基本を項目別徹底チェック!自信がない人必見!

面接マナー

面接といえば、服装やマナーの一つで受かることも、逆に落ちることもある大事な場面です。

就職活動、転職、アルバイトなどで最も緊張する面接。
たとえスキルや経験があったとしても「あ、やってしまった」なんてことがあるかもしれません。

今回は、項目を作ったので面接を受ける際に1つずつチェックしてみてください。

面接官を不快にさせないようこれを見て最低限の基本マナーをおさえておきましょう。

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チェック項目1、服装

1、【メイク】
ナチュラルメイクが基本、派手なメイクは控えましょう。

2、【髪型】
明るすぎる色は避けましょう。
女性の長い髪はまとめたほうが好印象です。

3、【バック】
スーツや靴に合わせた色で、書類が入る大き目のバックを用意しよう。

4、【シャツ】
洗濯し、アイロンをかけたものを。
透けることがあるので下に派手な色のTシャツを着ないほうがいい。

5、【スーツ】
紺かグレーが無難。
派手でなければその他の色でもOK。

6、【姿勢】
猫背ではビシッと決めた姿の魅力が半減してしまうので気を付けよう。

7、【爪】
飲食関係でなくてもきちんと切る。
長すぎるのは印象が悪いです。
また、ネイルアートは落としておきましょう。

8、【ストッキング】
柄物は避け、ナチュラル系を選ぼう。

9、【靴下】
白はNG。
黒か紺の靴下を履こう。

10、【靴】
黒や茶などベーシックな色のものを。
きちんと磨いておきましょう。

チェック項目2、持ち物

基本的なものはこちら。

また、問い合わせの際に指示されるものがあった場合はその際に必要なものを聞いておく。

・履歴書
・筆記用具
・時計
・携帯電話(面接中は電源を切るかマナーモードに)
・地図(Googleマップなどを活用)
・求人広告
・ハンカチ・ティッシュ
・職務経歴書
・印鑑
・手帳やメモ用紙
・財布
・その他 指定されたもの

チェック項目3、準備しておくこと

事前に調べておくことで面接当日スムーズに事が運ぶように心がけましょう。

・会社(面接地)までの交通手段と所要時間
当日になって慌てないよう、前日までに調べておく

・会社の基本的な情報に目を通す
最低限、求人広告に載っている情報は頭に入れておきましょう。

・志望動機・事故PR・質問事項をまとめておく
家族や友人などに頼んで模擬面接をするのもあり。

・新聞を読む
面接で時事問題について聞かれることを想定しておく。

面接の流れ

さぁ、いよいよ面接当日です!

基本的な面接の流れをおさらいしておきましょう。

1、【会社まで】
余裕をもって出発し、面接10分前には会社に到着するように。
最寄り駅のトイレなどで身だしなみの最終チェックをしておこう。
冬など寒いときは玄関に入る前にコートは脱いでおく。

2、【受付で】
自分の名前を名乗り、
「○時に面接のお約束をいただいています、人事部の○○様にお取次ぎをお願いいたします」
と用件を伝える。

3、【控え室で】
控え室に通されたら入り口近くの席に座り、案内をしてくれた社員にお礼を言う。
職務経歴書や求人広告を見直して静かに待つ。

4、【入室】
面接室のドアを軽く2回ノックし、「どうぞ」と言われたらドアを開けて入室。
後ろを向いてドアを静かに閉め、面接担当者のほうに振り返って一礼する。

5、【あいさつ】
椅子の横まで進み、
「○○と申します。よろしくお願いします」と一礼。
「どうぞお座りください」と勧められてから着席する。
荷物は足元に。
名刺を渡されたら両手で受け取り、面接が終わるまで机の上に置いておく。

6、【面接中の姿勢】
背筋をまっすぐにのばす。
女性は足をそろえて座り、椅子が低ければ横に流すとキレイに見える。
手は指をそろえてヒザかもものあたりに置く。
男性は足を開き過ぎないように気を付ける。

7、【話し方】
質問をされたら、相手の目を見てハキハキと答える。
こちらから話すときには語尾までハッキリと話す。

8、【退室】
面接が終わったら椅子の横に立ち、
「ありがとうございました、よろしくお願いします」とお辞儀。
ドアを開け、面接官に向き直って一礼。
そのまま後ろに下がるように退室し、静かにドアを閉める。

9、【終了後】
受付の人がいる場合は挨拶を。
会社の外へ出ても気を抜かないこと。よく読まれています。もしれないので、家に着くまで面接中だと意識しておく。

10、【家に帰ったら】
感謝の気持ちを込めてお礼状やメールを書くと、礼儀正しい印象を与える。
面接でうまく伝えられなかった自分のアピールポイントを補足するのもよい。

まとめ

チェック項目と流れのイメージは伝わりましたでしょうか?

堅いイメージがある面接ですが、その数分の間にすべてが決まってしまうこともあります。

様々なことに共通して言えることですが、本番というものはあっという間、一瞬です。
その時に結果が残せるよう、準備をしっかりとするんです。
準備ができない人に結果はついてきません。
基本的な服装や流れなど面接のマナーですが覚えておきましょう。

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