【紅の豚】2016秋ジブリ金曜ロードショー地上波放送日・時間はいつ?あの名言を聞き逃すな!声優キャストもチェック!

紅の豚ノーカット放送!金曜ロードショー
引用:twitter

2016年11月、3週連続!秋のジブリ!

第2回は3年ぶりとなる【紅の豚】ノーカット放送!

豚になってしまったパイロットが広い空を大事なものを胸に秘めて駆け巡る。

キャッチコピーには、

「カッコイイとは、こういうことさ。」

という言葉が使われ、本当の男のカッコよさを追求したちょっと大人な作品。

見終わると、「うんうん」とうなづけますよね。

深紅の飛行艇を駆る豚のポルコ
米国製の飛行艇を操るアメリカ人カーチス
17歳の少女フィオ
ポルコを待ち続けるジーナ

これらの人物を巡る物語。

そして忘れてはいけない、あの名言!
過去の放送日やその視聴率なども調べましたので見て行ってくださいね^^

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解説・見どころ

「3週連続 秋のジブリ」 第2夜!
海と空を愛する一人の“豚”が、大空を駆ける!!

飛行艇に情熱を捧げた“豚”の夢とロマン…
宮崎駿監督が“カッコイイとは何か”を詰め込んだ名作

「3週連続 秋のジブリ」。

第2夜は、宮崎駿監督が「大人のカッコイイ男」の姿を詰め込んだ冒険ファンタジーが登場だ。

主人公は、飛行艇を愛する一人の「豚」。
お国のために飛ぶことに嫌気がさして、大切なものを守るために大空を舞う!

空と海を縦横無尽に駆け巡る飛行艇の躍動感と、深い人間模様に酔いしれる、秋の夜長にピッタリの作品だ。
引用:© Nippon Television Network Corporation

ストーリー

魔法で豚の姿になった男が
自らのプライドと愛を賭けた勝負に挑む!

時は世界恐慌まっただ中。
不況にあえぐアドリア海。

真っ赤な飛行艇を操る賞金稼ぎ、ポルコ・ロッソ(森山周一郎)は、空賊のマンマユート団による誘拐事件などを解決して賞金を手に入れ、自由気ままに暮らしていた。

仕事を終えたポルコが向かうのは、ジーナ(加藤登紀子)が経営するホテル・アドリアーノ。彼女は、イタリア空軍のエースとして活躍していたポルコの素顔を知る数少ない存在であり、ポルコの戦友たちと結婚しては死別を繰り返してきた未亡人だった。

その夜、ポルコの前に現れたのは、空賊たちが助っ人として招いたキザなアメリカ男・カーチス(大塚明夫)。
美しいジーナに魅了されたカーチスはポルコに対抗意識を燃やすようになる。

数日後、故障した飛行艇のエンジンを修理するためにミラノに向かっていたポルコを、カーチスが突然襲撃!

ポルコの飛行艇はボロボロに壊れてしまう。

なんとかピッコロ(桂三枝)が経営するミラノの飛行艇修理工場にたどり着いたポルコだったが、工場に残っていたのは女性ばかり。

出稼ぎに出て行った男たちに代わって女性が飛行艇を組み立て、ピッコロの孫娘で17歳のフィオ(岡村明美)が設計主任を務めると聞いたポルコは、修理依頼を撤回しようとするが…。
引用:© Nippon Television Network Corporation

紅の豚と言えばあの名言!

飛ばねぇ豚は、ただの豚だ

紅の豚ノーカット放送!金曜ロードショー名言

紅の豚と言ったらコレ!と言うくらい有名なセリフかも知れないですね。

女よりも大切にしなければならないものがある・・・
それを無くしたら男じゃねぇ!

そんな気持ちが伝わってきます^^

放送日・時間は?

2016年11月11日(金)

21時~22時54分

何回目?視聴率は?

1993年10月15日 20.9%
1995年9月29日 14.5%
1998年7月17日 17.8%
2000年6月16日 14.3%
2003年4月4日 18.7%
2005年4月22日 14.1%
2007年5月25日 15.0%
2010年7月2日 14.4%
2012年4月6日 11.2%
2013年9月6日 16.0%
2016年11月11日 13.2%

今回(11/11)で11回目!

ジブリ作品の中でもトトロの視聴率が凄いことが分かりますね
(;゚Д゚)

声優キャスト・スタッフ

ポルコ・ロッソ:森山周一郎
マダム・ジーナ:加藤登紀子
ピッコロおやじ:桂三枝
マンマユート・ボス:上條恒彦
フィオ・ピッコロ:岡村明美
ミスター・カーチス:大塚明夫
バアちゃん:関弘子

●スタッフ
監督:宮崎駿
製作:徳間康快・利光松男・佐々木芳雄
企画:山下辰巳・尾形英夫
原作・脚本:宮崎駿
音楽監督:久石譲
作画監督:賀川愛・河口俊夫
美術監督:久村佳津
撮影監督:奥井敦
編集:瀬山武司
プロデューサー:鈴木敏夫

主題歌

「さくらんぼの実る頃」
作詞 – J. B. Clément
作曲 – A. Renard
唄 – 加藤登紀子

●エンディング・テーマ
「時には昔の話を」
作詞・作曲・唄 - 加藤登紀子
編曲 – 菅野よう子
ピアノ・アレンジ – 大口純一郎

まとめ

ジーナと結ばれたのかは明かされないまま、そしてポルコが人間に戻ったのか分からず終わる。。。

最後のシーンがまた何とも言えない味を出すんですよね・・・

まだ幼い頃、小さいながらも男のカッコよさ、渋さというものをこの作品で「なるほど~」と思ったものです。

今だとポルコの気持ちがよくわかります。

そして、、、3週連続秋のジブリ、次週の作品は【猫の恩返し】楽しみです!

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