【映画モンスト】氷川竜介氏コメントとルシファーの動画

モンスト

着々と映画の公開日が近づいてくる中、少しずつですが映画の内容が公開されています。

無課金でやっていますが、それでも楽しめるモンスト。
アニメも短いためいつでも見ることができるので仕事をしている身としてはとてもありがたいです。
いつも更新楽しみにしているんです^^

そして、公式サイトに映画モンストの最新情報が公開されていました。
8月5日12時更新ですね。

アニメーション研究家の氷川竜介氏からコメントが到着したのと、ルシファーが涙を浮かべる特報映像動画がアップされていましたので紹介します!

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氷川竜介氏からコメント

「モンスト」アニメ展開の意義
氷川竜介(アニメ研究家/明治大学大学院客員教授)

1963年のTVシリーズ『鉄腕アトム』の成功でTVメディアを主戦場にアニメが量産されるようになって半世紀余り。ハイコストのアニメ制作を支えるビジネス構造も時代とともに変化していった。「モンスト」のアニメ展開は、その最先端ではないだろうか。

60年代はキャラクターをつけた菓子などの二次商品が中心で、70年代にロボットなど玩具販売目的のオリジナル作品を放送する形態が加わった。80年代では作品それ自体を売るOVA(オリジナル・ビデオ・アニメ)がスタートし、21世紀に入ると深夜帯でTVアニメ(事実上のOVA)を放送し、DVD等のセールスで回収するため複数企業が出資する製作委員会システムが主流となった。しかしパッケージビジネス全体が世界的に低迷化した結果、近年はアニメに行き詰まり感が漂っている。

そんな状況下で、「モンスト」のアニメ展開には現状を打破するパワーが感じられ、要注目だ。次世代の可能性を開拓する新たな試みが多く含まれているからだ。

ミクシィ、一社でハンドリングを行い、タイトルの価値を高めていること。ゲームアプリの動作するスマートフォンと地続きのYouTubeによる無償配信を選んだこと。時間リソース不足気味のユーザーに配慮し、1話7分(TVアニメの約3分の1)という短さとしたこと。メインとなるアプリとアニメはアイテム提供等で連携し、しかもユーザーからのフィードバックにも迅速な対応を可能としたこと等々……。

ゲーム、SNSと同じマルチプレイ、インタラクティブといった要素がアニメに持ちこまれれたとき、次の進化が始まるはずだ。そしてYouTubeアニメの成功をきっかけに、「モンスト」は劇場映画にも進出するという。散りばめられてきた伏線の謎解きや人間関係の奥深くに潜むものの掘り下げなど、郷愁あふれる過去の世界では、どんな物語が待っているのだろうか。劇場アニメのあり方を変えるかもしれない新展開に、期待したい。
引用:©mixi Inc.

今の世の中では、新しい手法ですよね。
スマホアプリゲームから、1話7分という短いアニメ動画の無料配信。

そしてそこから映画化まで発展。

新しいことをする、今までにあったことかもしれないけれど他がやっていないことをする。
このやり方がこれからの日本をどう変えていってくれるのか。
モンストは海外まで進出しているゲームなので世界を巻き込んだなにか新しいことをやってくれそうな期待があります。

ポケモンGOではないですが、あの技術とVRを使ったモンストなんてできたら面白そうじゃないですか?

解禁されたルシファーの動画

感動の結末に全米が涙・・・

この言葉で始まる動画ですが、そのあと堕天使ルシファーさんが

「絶対に全米は泣かない」

ってどっちなんですか!!!(笑)

しかも、そのあとルシファーさん泣いてるんですよ。

余計に気になるじゃないですか。
( ゚д゚)ハッ!!それが狙いなのか・・・。

まとめ

この動画のナレーションどこかで聞き覚えのある声・・・

ナレーションはあのアニメ界ではレジェンドの山寺宏一(やまでらこういち)さん!

もしかしたら、何かのキャラクターの声優さんとしても活躍されるかもしれないですね^^
山寺宏一さん好きなんですよ。

一番好きなのは、アンパンマンのチーズや釜飯どんもいいですが映画の「マスク」です。
あの吹き替えを聞いたときは衝撃的でしたから未だに覚えています。

どんどん最新情報が公開されて、期待が高まるようなとても気になる動画を見せられる。。。
これは期待以上のものを出してくれるでしょう!

映画モンスト楽しみです!

「モンスト映画」
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