おうし座南流星群のピークと方角は?次の日は”あの現象”がやってくる!

おうし座流星群

※追記更新 13日のおうし座北流星群 見える地域・場所・天気
※追記 次の日11/14は”あの現象”
※追記 流れ星の火球と流星痕の映像(動画)と画像

おうし座流星群がやってきます!

しかも、短い数日間の間に2回も。

その間、観測することもできるのですが流星群が極大になる日がおうし座流星群にはチャンスが2回あるんです。

1回目を見逃しても2回目がありますので、流星群をみて癒されましょう^^

しかし、2回目はスーパームーンの前日・・・
ちょっと月の明かりが強すぎて見えにくくなることも考えられます。

簡単ですが、ピーク時間や方角など、パッと知りたい情報がわかるように端的にまとめましたのでご覧ください。

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おうし座流星群とは?

おうし座流星群(おうしざりゅうせいぐん)は、おうし座に放射点を持つ流星群です。

そして2種類あります。

出現期間は毎年10月下旬~11月中旬

・おうし座流星群 ←6日(日)にピーク
・おうし座流星群 ←13日(日)にピーク

1時間に流れる数は数個ほどですが、パーッと明るくなって目立つ火球クラスの明るい流星が期待できる流星群でもあります。

「火球」と、流星が流れた後に煙のように見える「流星痕」がどういったものか見たい方は、この記事の最後に映像がありますのでご覧ください^^

ピーク時間はいつ?

11月6日(日曜)おうし座南流星群
11月13日(日曜)おうし座北流星群

23時頃 から2時間ほど。

ピーク日以外でも観測チャンスがあります。
前後も見ることができるので時間が無い方は日をズラすのもありです。

方角は?

です!

または、オリオン座の少し右上あたりを探してみましょう!
時間によってズレるのでオリオン座の3つのならんだ星の少し上くらいと思ってください。

オリオン座はわかりやすいですからね。
目印になります。

おうし座流星群
出典:Copyright © Weathernews Inc. All Rights Reserved

わからないときはスマホアプリを使ってみましょう。

方角がわからなくても、この流星群はおうし座から出てくるように見えますので
星座のおうし座を探せば見ることができます^^

こちらの記事に私も使っている天体観測のオススメアプリが書いてあります。
天体観測で役立つiPhone&Android一押しアプリ!これがあれば他はいらない!

見える地域・場所・天気は?

13日は全国的に午後から曇りの地域が多いようです。
また、月の明るさ的にも少し観測は厳しい日になりそう・・・。
おうし座流星群天気13日
出典:Yahoo!天気

天気予報を見る限り、東日本、西日本ともに夜空は雲に遮られている場所が多いです。
雲が晴れることがあれば観測のチャンスですが月が明るいので、月だけ雲で隠れてほしいところ。
北海道の西側、九州地方、沖縄では観測ができる可能性があります。

全国的に見えるところは少ないですが、雲があるところでも雲の合間に見ることができるかもしれません。

※追記 次の日11/14は”あの現象”

冒頭でネタバレしてましたが、今回はスーパームーンではなくウルトラスーパームーンのようです。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。

スーパームーン2016はいつ?時間と方角をチェックして願い事を叶えよう!地震との関係性は?

更に11/17(木)は獅子座流星群が観測できますよ!
しし座流星群2016、ピーク時間・方角、見るときのポイント

11月6日(日曜)に起きる現象とは?

月と火星が接近します。

月と火星が接近

時間と方角は?

11月6日の夕方から宵、南から南西の空に肉眼で見ることができます。

次回、月と火星が接近するのは12月5日(月曜)です。

※追記 流れ星の火球と流星痕の映像(動画)と写真(画像)

いつも見ているKAGAYAさんのツイートを引用させていただきました^^

連写の写真をつなぎ合わせた映像ですので実際の数十倍の速度になっています。

●こちらの記事も読まれています
スーパームーン2016はいつ?時間と方角をチェックして願い事を叶えよう!地震との関係性は?

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