Apple Payの仕組み、安全性について解説!

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Apple Payの仕組み、安全性について解説!iPhone

先日解禁された「Apple Pay」。

画期的な支払いシステムだと、様々なメディアやニュースサイトでは取り上げられていますね。
クレジットカードやSuicaがiPhoneで使用可能になる!というとイメージが付きやすいかと思いますが、実際、よくわからないという人はいるのではないでしょうか?

今回は、Apple Payの仕組み、安全性、そして簡単な使い方を解説したいと思います!

1, Apple Payの仕組み

端的にいうと、おサイフケータイと同じ仕組みを使っています。

iPhone 7/7PlusとApple Watch Series 2にのみ、特殊なチップが内蔵されており、通信が行える仕組みが出来上がっています。
そのため、これらのシリーズより前の端末ではApple Payを使うことが出来ません。が、Web上でもApple Payを使える仕組みがあります。
それらの機能は使うことが出来ます。

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2, Apple Payの安全性

Apple Payは安全性を大きく掲げています。

もしiPhoneが盗まれてもTouch IDの指紋認証がなければ使うことが出来ませんし、クレジットカード情報はApple、お店にも保存されません。
そのため情報を抜き取られて、再利用される危険性がありません。

iPhoneを紛失した場合も、「iPhoneを探す」機能で、簡単に見つけられます。
まさに、指紋認証とGPSを搭載したクレジットカード。。。メリットしかありませんね!

3, Apple Payの使い方

Apple Payはおサイフケータイのように、iPhoneをかざすことで支払いが可能です。

そのクレジットカードの登録方法は、iPhoneのカメラでクレジットカードを撮影し、セキュリティコードを登録するだけ。
一度登録をするだけで、そのカードを持ち歩くこと無く、iPhoneの中に保存する事が可能になるのです。

ちなみに対応するクレジットカードは https://support.apple.com/ja-jp/HT206638 に一覧があるのでご確認ください。対応しているカードの多さに驚きますね!

4, まとめ

iPhone 7/7PlusとApple Watch Series 2でのみ、Apple Payを店舗で使うことが出来ます。

設定の敷居も高くなく、設定後も使いやすい。
ユーザー第一に考える、まさにAppleらしさが詰まった未来の支払い方法。

未だ設定をしていない方々はぜひ、未来の支払いに触れてみてはいかがでしょうか。

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