iPhoneのコネクタ掃除には”アレ”を使う!便器より汚いは嘘!?

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iPhoneのコネクタ掃除には"アレ"を使う!便器より汚いは嘘!?

皆さんはiPhoneの掃除をしていますか?

インターネットではMacやiPhoneのシステムの掃除について、様々なことが紹介されています。しかし、iPhoneの外側の掃除も忘れてはいけません。常日頃から、肌身離さず持ち歩いているiPhoneは想像以上に汚れています。

今回はiPhoneの汚れている部分について、ご紹介したいと思います。

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スマホが便器より汚いは嘘!?

まず、iPhoneの汚さについて説明したいと思います。

巷では、iPhoneはキーボードと同じくらい、トイレよりも多い菌が付いているという噂が流れていますが、それは本当なのでしょうか。

以前にスタンフォード大学の博士がスマートフォンには便器の18倍にも及ぶ雑菌が付着していると発表して、それはインターネットメディアを中心に広まりました。しかし、それはあくまでも採取時の菌の多さを比較したものなのです。
菌は湿度が高いところで活発化するのは広く知られている通りですが、スマートフォンの画面は水分が多い環境とは言えません。

よって、多くの菌は付着後すぐに死滅してしまいます。

スマートフォンの発熱による暖かさが菌の繁殖を促すという説明がなされていましたが、菌の繁殖に大事なのは水分なのです。

iPhoneのコネクタ掃除には"アレ"を使う!便器より汚いは嘘!?

iPhoneに付着する菌は死滅することがわかりました。
しかし、手垢は蓄積していきます。iPhoneのわずかな段差やマイクの穴、Lightningポートや、iPhone 6s/6sPlus以前であれば、イヤホンジャックの穴など、ゴミが溜まる部分はたくさんあります。

コネクタ掃除には”アレ”を使う!

本題の掃除に入ります。

細かい穴は”綿棒”で優しくからめとりましょう。綿棒の先を細かくすると、小さな穴にも入りやすくなります。
イヤホンジャックは思いの外、細かい端子が出ていて繊維が絡まってしまうので注意が必要です。

そして、画面や筐体の掃除ですが、防水加工がなされていないiPhoneでは除菌シートなどで丸ごと拭いてしまいましょう。防水加工がされているiPhone 7/7Plusではそのまま洗えてしまうので楽ですね。

余談ですが、iPhone7/7Plusは防水加工がされていますが、水没による故障の場合、保証は効きません。

あと、掃除の前に電源は切りましょう。
ほとんどないことですが、端子部分を触れると静電気が発生して機械に影響を及ぼすことも考慮しましょう。

最後に

以上がiPhoneの掃除についてになります。

当たり前のことが多いかもしれませんが、常日頃から画面を拭いたり、背面を拭く習慣をつけると綺麗なiPhoneを保つことができます。
画面が綺麗なiPhoneは、使っていて気持ちがいいですよ。端子部分を掃除する場合は、端子を曲げないように、静電気などにも気をつけてください。

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