Macのメモリの選び方、購入時のアドバイス

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Macのメモリの選び方、購入時のアドバイス

Macの購入を考えている皆さんは、どのようなMacの購入を考えているのでしょうか?

ノート型やデスクトップ型、さらにはデスクトップのハイエンモデルなど、様々なモデルが発売されています。

Macには大きく分けて、ノート型(MacBook、MacBook Air、MacBook Pro)とデスクトップ型(iMac、Mac mini、Mac Pro)があります。それぞれのMacはインチ数(大きさ)、メモリの容量、CPUの性能、GPUの有無を選ぶことができます。基本的にはノート型もデスクトップ型も、大きさが大きくなればなるほど性能が高いものを選ぶことができます。

その中で今回は、メモリの容量の選び方について紹介したいと思います。

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メモリとは?

Macのメモリの選び方、購入時のアドバイス

まず、メモリとはどういったものなのでしょうか。

よくある間違いとして、HDDやSSDと、メモリを混同してしまうことです。HDDやSSDはMacの電源を切っても保存をすることができますが、メモリは電源を切るとリセットされてしまうような、一時的な作業スペースとして使われます。
PCやMacを構成する重要なものとして、CPUとメモリがセットで挙げられます。CPUは人間に、メモリは机に例えられます。CPU(人間)の性能が高くても、メモリ(机)が小さければ多くの作業を一度にすることはできません。かといって、CPU(人間)の性能が低く、メモリ(机)が広くても、机のスペースは余ってしまいます。

このバランスを重要視して、構成を選ぶことが大事です。

購入時のヒント

メモリの性質を理解したところで、Macのメモリ構成を考えていきましょう。

今までのことをいきなり覆してしまうかもしれませんが予算に余裕がある場合は、そのモデルで選べる最大のメモリを積むことが良いとされています。ついでに言ってしまうと、CPUも最大のものを選ぶと良いでしょう。
しかし、インターネットや文書作成のみにしか使わない場合は、もう少し構成を深く考えて、最適なものを選びたいですよね。

現行のMacはメモリがすべて8GB以上のものになっています。ノート型は16GBが最高になっています。プロ向けのAdobeソフトウェアを使ったり、映像制作を行わない限りは、8GBでも十分なのではないかというのが筆者の考えです。

最後に

以上がMacのメモリについてです。

Macも安価になったとはいえ、まだまだ10万円以上する高い買い物です。
現行のMacは高速化が図られた分、自分でメモリを増設することができなくなっています。
後悔しないように、なおかつ価格は抑えながら購入したいですよね。

Apple公式サイト

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