映画モンストのネタバレ・感想!評価は高いけどモンスト感が無い!?

映画モンスト

2016年12月10日公開『モンスターストライク(モンスト)THE MOVIE

訳して映画モンスト」、やっと見に行くことができました。

今回はかなり細かく書いたネタバレ記事になってしまうので、
内容を知りたくない!というまだ観ていない、これから行こうと思っている方は
感想より後は読まないようにしてください。

モンスト映画ストーリー

「モンスト」の開発に協力する小学生焔レンと3人のチームメイトはある日研究所の地下で、現実世界にいるはずのないドラゴンを目撃する。大人たちの陰謀から逃れ、ドラゴンを元の世界へかえす旅に出る少年たち。その目的地は、考古学者であるレンの父が失踪した場所でもあった。父の背中を追い求めるレンは、仲間とぶつかりながら自分が一人ではないことに気づきはじめて————
はじまりの場所へたどりつくとき、すべての謎が明かされる。

引用:©mixi, Inc.

映画モンストの感想

皆さんがおっしゃっているように”いい映画”でした。
主人公たちが泣くシーンなど、ついついもらい泣きしてしまいそうになるくらい。

途中どこかで聞き覚えがある歌が。。。
シャララーラ、シャラララーラ~~♪
挿入歌の「日曜日よりの使者」THE HIGH-LOWS(ザ・ハイロウズまたはブルーハーツ)をレンたちが歌うんですけどそれがまたいい!
ストーリーが進んでいくにつれてみんなの絆が深まっていくのも感動しました。

映像的には、2Dのシーンと3Dのシーン、CG?があるんですけど、それがきれいで違和感がなく日の光で見える埃など細かな部分も表現されていてよかったです。

最後に残された謎が気になりますね。

続きがありそう・・・。

では、ここから先はネタバレになるので知りたくない方は読まないようにしてください。

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映画モンストのネタバレ!ストーリー内容

焔レン(ほむられん)、水澤葵(みずさわあおい)、影月明(かげつきあきら)、若葉皆実(わかばみなみ)。
この4人がいつものようにモンストをプレイしていた。

帰り際、明がチームを抜けると言い放った矢先、突然の警報が鳴る。

ゲートが開き、モンスターの世界からエポカがやってきた。
その後を追ってきたのはゲノム。

レンたちはエポカを守ろうとゲノムと戦いダメージを与えるも、隙をついて復活し、エポカの胸をモミモ・・・じゃなかった、胸から手を入れ”時のゲート”を開き、そして、過去へ。

ゲートが閉じていく・・・。

近くにいた影月明はそのゲートに巻き込まれ過去へ飛ぶことに。
この時から4年前、レンたちの失われた記憶の世界へ。

レンたちは、かすかに小さかった頃の記憶を思い出す。

そして”ある場所”へと向かった。

4年前の世界

焔レン、水澤葵、若葉皆実、神倶土春馬(かぐつち・はるま)の4人は何も知らず、モンストの試験的ゲームで遊ぶ日々。

過去の世界では公にはされていない”ある研究”が行われていた。
”ある研究”とは、モンスターと人間の世界をつなぐ”ゲート”の研究。
そのキッカケとなったのが、ゲートが出現し、そこからオルタナティブドラゴンが現れたこと。

その地下の研究所はレンたちが遊ぶ場所のすぐ近く。
入ってはいけないと言われた場所。

レンの祖父、春馬の両親はその入ってはいけない場所の地下にある研究所でコッソリと研究を続けていた。

ある日、その場所へ特自(特別自衛隊)と背の高い研究員がやってきて中に入っていった。

別の日、いつものようにモンストをするために向かうと、門を管理している人(警備員)がいない。

”入ってはいけない場所”が気になるレン。

4人はその場所へ、、、

1人入り口に残った若葉皆実は、おしっこが我慢できずトイレを探すが見つからない。
林の中でしようとしたところで目に入ったのは・・・

管理人さん(警備員)たちの倒れた姿。

怖くて走り出し、3人のいる入ってはいけない場所の奥へ。

ちょうどこの時、政府の言うとおりに動かないレンの祖父たちを特自と研究員たちが襲撃していたのだ。

そのころ3人は地下の広い場所へ出ていた。
大きな配管がどこまでも続く場所。

4人揃うも、そこで特自に見つかってしまい、背の高い研究員がレンたちを殺そうとする。

逃げた先は行き止まり。

真ん中に立つ円柱の小さな柱。

レンのお尻が近づいたとき、その柱にモンストの紋章が浮かび上がる。
お父さんの本にあった、カードが反応したのだ。

その部分が動き出し、レンたちがたどり着いた場所はオルタナティブドラゴンがいる場所。

近づく4人。
傷ついているオルタナティブドラゴン。

そこでまた見つかり、今度こそピンチかと思ったその時!

現れたのは“神威”

そう、未来から来た影月明が助けに来たのだ。

昔のデバイスでは容量が小さすぎて、オルタナティブドラゴンをいれることができなかったが、
未来の明の持つスマホは容量が大きい。

そこでそのスマホに転送し、レンにオルタナティブドラゴンを”ある場所”へ連れていくよう頼んだ。

そしてレンたちの旅が始まった。

背の高い研究員はゲートに闇の闘神を呼び寄せる。

それこそが目的。

解き放たれた闇の闘神「アカシャ」

映画モンスト

このモンスターが人間世界へ来ないように止めていたのがオルタナティブドラゴンだったのだ。

本当の姿を現す、研究員。
その正体はゲノム!

ゲノムの真の目的は、世界の記憶を失わせて、全てを破壊すること。
オルタナティブドラゴンさえいなければ世界を破壊できる。
レンたちからスマホを奪うべく追うのだった。

そのころ、”ある場所”へと向かうレンたち4人。

途中、特自たちに襲われ崖から落ちてしまうが、オルタナティブドラゴンに助けられたり、
無口で粗野だけど、人が困っているのを見過ごせない昔かたぎなオヤジに泊めてもらい優しさを知る。

そうやって、4人は様々な困難にぶつかりながら、ケンカしながら、絆を深めていった。

映画モンスト

”ある場所”がある島根にたどり着く。

休憩しているときに現れたバイクに乗った少年。
その少年のバイクに石を当ててしまったレン。

ケンカが始まる。

突如現れた特自たちにオルタナティブドラゴンが入ったスマホを奪われてしまった。

ゲノムの命令で動いていた特自たちは、ゲノムに反乱を起こすも負けてしまう。
しかし、そこに現れたのは明!とアーサー!

レンの祖父が光の指輪とアーサーを渡し、レンたちを助けるように頼んだのだ。

そして、オルタナティブドラゴンの入ったスマホがゲノムの手に渡るのを阻止。

レンの手にスマホが渡る!

アカシャが追うのを食い止める3人と明。

”ある場所”へ急ぐレン!

その”ある場所”とは、まだレンが小さい頃、お父さんがレンを連れてドラゴンについて語った場所、神社だった。

近くのダムにはもう一つのゲートがあるのだ。

闇の闘神アカシャとレンたちの最終決戦が始まる。

ゲノムを吸収してさらに強くなるアカシャ。

ガブリエルの「祝福のお知らせに参りましたー!」
アーサーの「円卓の加護の元に・・・聖剣エクスカリバー!」

などのストライクショットが炸裂!

友情コンボで総攻撃!

カルマや何体ものモンスターを纏ってアカシャのストライクショット!

映画モンスト

そして、オルタナティブドラゴンもアグナムート、スサノオ、ハンターキング、ストライク、ワールドたちモンスターを纏ってストライクショット!!

闇の闘神アカシャとゲノムを撃破した。

気を失うレンたち。

そこへ、4年後の世界のレンたちがゲートを通って明を迎えに来た。

4人は元の世界へ帰る。

終わり。

アニメで謎に包まれていた、失われていた記憶が判明

レンたちの失われた記憶の部分が描かれるこの作品。
最後に記憶が消されてしまうんですよね・・・。

アニメでの謎がこの映画で解明されていますが、更に謎が深まります。

オルタナティブドラゴンはオラゴン?

オラゴンと名付けられたオルタナティブドラゴン。

同じ名前だけど、姿かたちが違う。

一体どういうことなのでしょうか?

生まれ変わり?
転生?

これも残った謎の一つです。

オルタナティブドラゴンはレンのお父さん?

映画モンスト

所々、レンのお父さんなのか?と思わせるシーンがありましたが、たぶん違うような気もします。

結局お父さんはどこに行ったんでしょうね?

モンスターの世界にいるような気がしますが、、、

失踪理由がハッキリしないまま終わる。

謎が残ります。

世界観が違いすぎる件

いい作品だったと多くの人が言っていますが、その中にはあまりにも世界観が違うという意見もありました。

スマホから、世界規模のスケールに。。。
街破壊、ダムの水消える。

一気に変わってしまった気がしてしっくりこない部分もありましたね。

ただ、それもスケールを大きくすることで次回作が今回よりスケールの大きい世界をテーマにして、
他にもゲートがある・・・なんてことを裏設定で伝えたかったのかな?とも取れますかね。

エポカのキャラが疎か?エロ担当?

映画モンスト

最初に出てきて、作品の鍵になるかと思いきや、全然出てこない!
アーサーに関しても映画の情報が公開された当初、公式サイトのトップに出ていたのでキーキャラと思いきや、活躍はしたものの思っていたより出てきませんでしたからね。

しかし、記憶に残るのはなぜか。
最初にゲノムに胸をググっとやられるところがあまりにも印象的過ぎて忘れられません(笑)

完全にモブになってます。

・・・いやモブ扱いなのか。

その他の評価

シャララーラ、シャラララーラ~~♪
挿入歌の「日曜日よりの使者」が和みました^^

それに、エンディング曲、ナオト・インティライミさんの「夢のありか」がこの作品にとても合っていてよかったです。

謎が残る、「ん?」と思ったりする部分も、この最後の曲を聴きながらエンドロールを見ていると終わり良ければ総て良し!的な感じで全部よかったように思えてしまいます。

なんだかんだでよかったです。

オラ玉ゲット!ゲノムゲット!

エリアクエストでゲノムと対戦。
クリアでゲノムと5個オラ玉がもらえました。

モンスト

ガチャも1日1回GPSでオラ玉でのガチャもできるので計6回。

早速ガチャをしてみると・・・・・

この子が出てくるわけですよ。
モンスト

ガチャガチャ・・・

ガチャガチャ・・・

計6回終了・・・

オイッ!!

モンスト

どんだけエポカの排出率高いんだよ!!

ということでしぶしぶオーブを5個使ってガチャすると・・・

やったぁーー!!

モンスト

なんとか一体ゲットできました。

登場シーン少なかったけど、エポカがメインなくらい記憶に残ってる・・・。

最後に

神倶土 春馬(かぐつち・はるま)の知識には驚きましたね。
その歳で天才か!と思えるくらい。
カグツチ、天草四郎、ガブリエル、アーサーカッコよかったですね、

覚えていることをだーーーーっと書きましたが、所々間違っているかもしれません。
さすがに約2時間すべて覚えるのは無理でした。

研究員だったか政府関係の人だったか・・・忘れてしまいました。

でも、とてもいい映画だと思いましたし、続きそうな感じで終わったので今後のモンストアニメもたのしみです^^
ゲームとも連動しているので2倍楽しめますからね。

次回作出ると思います。

ただ、モンストの世界観ってこんなんだっけ?という意見がちらほらあったのでもう少し、ゲームと世界観が近づけばいいなぁと思いました。
難しいでしょうけどね。

でも、友情の大切さがわかる感動する作品でした^^

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画像引用:ⓒmixi appbank

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