実写映画化【不能犯】キャスト・公開日・意味は?松坂桃李はこのストーリーをどう演じるか?

実写映画化 不能犯 松坂桃李
(C)宮月新・神崎裕也/集英社・2018「不能犯」製作委員会

この漫画好きで、実写化可能だと思っていたので、この話を知ったときは興奮しました!
しかも松坂桃李君が主人公じゃないですか!

(゚∀゚ノ)ノキャーって感じで、もー最高!

絶対合ってると思いますし。

このキャラの黒スーツ姿&セクシーさがピッタリだと思います!

漫画、アニメの実写化もファンの期待に応えられるものが多くなってきた気がするので少し安心していますが、この作品は絶対失敗しないでほしいです!

そこで、知らない方のために「不能犯」について解説いたします。

また、実写映画化についても今後キャストやストーリーなどが発表されるので追記していきますね。

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不能犯とは?

不能犯(ふのうはん)とは、刑法学上の概念の一つで、犯罪的結果の発生を意図したにもかかわらず、その行為の性質上、当該結果を発生させることがないため、犯罪が成立せず、刑罰の対象とならない行為のことをいう。 結果発生の危険がないため、未遂犯にもならないとされている。
引用:ウィキペディア

つまり、呪いやマインドコントロール(洗脳)、催眠術など後で調べても証拠が残らない犯罪。

そのため、立証することもできず、たとえ相手が死んでも罪に問われない。

漫画「不能犯」とは

決め台詞(セリフ)は「愚かだね・・・人間は。」

とある場所の電話ボックスに、殺してほしい理由と連絡先を書いた紙を貼ると、必ず引き受けてくれるというSNSで噂の「電話ボックスの男」宇相吹正(うそぶきただし)。

彼は、生まれも経歴も不詳。

依頼を受け、そんな彼のターゲットになった者は確実に死ぬ。

しかし、その死因は法で裁けないものばかり。
病死や自殺に事故、、、立証できない方法で確実に死を与える。

宇相吹正は犯行の実証が不可能な手口を使う殺し屋「不能犯」だった。

物語では主人公の宇相吹正(うそぶきただし)が「思い込み」を利用して、クズばかりの依頼人(中にはいい人もいる)の歪んだ思いに応え、捕まることのない犯行を行っていきます。
その中には警察もいるんですが、証拠もないので警察も手が出せないんですね。。。

人間の裏側を描く作品。
憎しみや嫉妬、欲望や行き過ぎた愛など、相手を殺したくなるような衝動を主人公は依頼され、それを遂行する。

まさにダークヒーロー!

というのはちょっと言いすぎで、漫画を読むとわかりますがヒーローという分野とは少しズレています。

『不能犯』(ふのうはん)は《グランドジャンプ》(集英社)で、2013年10号より連載が開始された、
原作、宮月新/作画、神崎裕也による日本の漫画作品。

公開日は?

2018年

主演・キャスト・スタッフは?

宇相吹正(うそぶきただし)役松坂桃李

主要人物が漫画だとあまり他にいないのでどんな方が出るのか気になりますね。
というのも、物語も主人公(殺す側)と殺される側、その2つがあって成り立つストーリーです。

ただ、宇相吹正を犯人だろうと思っている人物、若手刑事の「多田」という男は誰かが演じるかもしれません。

キャストはわかり次第追記します^^

公開日:2018年公開予定
原作:『不能犯』(原作・宮月新、画・神崎裕也)
監督:白石晃士
脚本:山岡潤平、白石晃士
幹事制作会社:関西テレビ放送株式会社
制作プロダクション:株式会社ファインエンターテイメント
配給:ショウゲート

ストーリーは?

漫画だと一つの犯行があっという間に終わり、キャラがコロコロ変わってしまうので、それも交えつつ、メインとなるオリジナルストーリーを組み込んでくるのではないかと思います。

それが、多田というキャラです。

「宇相吹正 対 多田」

という物語があるかもしれませんね。

また、漫画のワンシーンで、闇金業者が喫茶店で死亡するシーンがありますが、これは映画でもありそうですね。

「実はあなたの飲んでいるアイスティーには毒が盛られているんです」

闇金業者の飲んでいた紅茶をアリの上に一滴落とすと、そのアリは溶けて消え、それを見た闇金業者も苦しみだす。
彼からは死に結びつく毒物や薬物反応は一切出ない。
変死事件として警察は捜査をはじめる・・・

もしかしたらこれが映画の最初のシーンになるかも・・・?

松坂桃李はこのストーリーをどう演じるか?

松坂桃李コメント

「不能犯」の作画の神崎先生の「ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ―」も読んでいて、好きなタッチ、テイストで、もともと気になっていた原作でしたので、今回主人公・宇相吹を演じることになり、とても嬉しかったです。
この作品は、現代版「笑ゥせぇるすまん」のような世界観で、宇相吹という役は、完全な悪者ということではなく、人の欲望や欲求を叶えたりはするけれど、そこに対して何かを問いかけていく。欲望を満たすことで、その人間にとって本当にそれでいいのかという救いも差し伸べていたりもします。えぐい描写もありますが、原作の良さを残しつつ、よりスタイリッシュで、かつリアリティを追求し、エンターテイメント性を打ち出した作品になっていると思います。
宇相吹は、年齢不詳で謎が多く、不気味さがあるが、世の中に対して疑問を持っていて、どこか共感を得るような人物です。僕自身、ヒーローも悪役も演じたことはありますが、その両方の要素を持った宇相吹のようなダークヒーローは初めてなので、未知数なぶん、ワクワクしています。
原作「不能犯」の魅力を引き継ぎつつ、いい意味でもうひとつの「不能犯」としてお送りできたらと思っています。是非楽しみにしていてください。
引用:funohan.jp

●松坂桃李
1988年10月17日生まれ
神奈川県出身
スーパー戦隊シリーズ『侍戦隊シンケンジャー(2009年)』志葉丈瑠・シンケンレッド役で俳優デビューした。

白石晃士監督コメント

フェイクドキュメンタリーの技法を得意とした方、『貞子VS伽椰子』などホラー界では有名ですね。
また、『フェイクドキュメンタリーの教科書』を2016年に出版しています。

原作漫画の持つ邪悪で悪魔的な魅力を実写映画の魔力に置き換えてドス黒く輝かせつつ、実は物語の中心にある希望への信頼を、娯楽映画として結実させようと奮闘しています。また主人公である宇相吹正のサディスティックでセクシーなたたずまいを楽しんでもらえるような作品を目指しています。松坂さんはそれはもう大変な好青年です。しかし、ひとたび宇相吹を演じればその目つきや発語や仕草にゾッとし、何とも底知れない領域を持っている人なのだと感じさせます。きっと、松坂さんの演じる宇相吹に魅了されウットリする人々が続出することでしょう。
引用:funohan.jp

原作:宮月新コメント

実写映画化、とても興奮しています。
松坂桃李さんの演じる妖艶な宇相吹正(うそぶきただし)、今から本当に楽しみです!
引用:funohan.jp

漫画:神崎裕也コメント

不能犯実写化すごくうれしいです!実写の宇相吹がどんな思い込みを仕掛けてくれるのか僕も楽しみで今からザワァッとしています!
引用:funohan.jp

原作/作画のお二人は、小栗旬さんと生田斗真さんで実写化された漫画「ウロボロス」を描かれた方たち。

まとめ

この、新感覚サスペンス・エンタテインメント的な作品をどう映像で表現してくれるのか。
催眠、マインドコントロールをかけるときにどんな演出が施されるのかも注目です^^

好きな漫画が実写化されるのはすごくうれしいですし、楽しみなのですが漫画の世界観を壊されることだけは許せません。

でも、主演の時点で役がピッタリなので期待しています。
あとはストーリーと他の役者さんなどがどうなるかですが、、、本当に失敗だけはやめてほしいです。。。

ログくん
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