2019年流星群はいつ?ピーク時間や流れ星の数をチェック!これで2019年は見逃さない!

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2019年流星群はいつ?

毎年訪れる流星群。
それはとても神秘的な現象です。

夜空には数え切れないほどの満天の星。

眺めていると一瞬で広い夜空を流れ星が通り過ぎます。

時には、大きな輝きを見せて・・・。

 

そんな1秒にも満たない短い時間の中で、

 

あなたは何を願いますか?

あなたは誰と一緒に見ますか?

 

家族や友人、彼氏彼女、子供。

流れ星は大切な人との距離をグッと近づけてくれます。

そんな流れ星がたくさん夜空を駆け巡る「流星群」は、毎年10回以上あります。
1年間に流星群を見れるチャンスは何度もあるのです。

もちろん2019年も。

2018年、

 

「あ、そういえば・・・」

 

と気づいたころには日が過ぎてしまって見逃してしまった。

なんてことはありませんでしたか?

 

今回は、そんなあなたのために、

2019年の流星群はいつなのか?

一年間の「流星群」情報をまとめました。

 

ぜひ、大切な人とのデートや家族旅行などの計画に入れてみてくださいね^^

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流星群2019年一覧表

1月4日 しぶんぎ座流星群極大

ピーク時間:2019年1月4日(金)午前11時
方角:北東
月齢:28
条件:最高◎

しぶんぎ座流星群は3大流星群の1つ。

8月のペルセウス座流星群、12月のふたご座流星群と並ぶ1年間の中でも注目の流星群です。

 

夜明け前に放射点が高くなります。
ですので、その夜明け前に多くの流星が見られます。

大きな活動期間は、1月2日~1月5日まで。
その内ピークは1日だけで毎年変わります。

2019年は、極大(ピーク)が日本時刻の4日午前11時頃です。

月齢が28。
月はほとんど見えない新月状態。
なので月明かりが無く観測条件としては最高です。

 

1月3日の0時~夜明け
1月4日の0時~夜明け←ここが理想
1月5日の0時~夜明け

 

流れ星の数は、1時間に20個程度の出現が期待できます。

また、気温が低く寒いので必ず暖かい格好をしてください。

 

観測するのであれば、4日の夜中・5日の夜中がベストですね。
今年は、月が新月になり夜空は明るくないので晴れさえすればとてもきれいな星空を見ることができるでしょう。

4月23日 こと座流星群極大

ピーク時間:2019年4月23日(火)午前9時
方角:東
月齢:17
条件:悪い△

2019年のピーク時間は4月23日・日本時刻の午前9時
今年は満月後のため月明かりが天体観測の邪魔をしてしまいそう。

1時間に数個~10個程度の出現が期待できる流星群です。

見頃は、4月23日の夜中

少し雲が出て、月を隠してくれると星空がきれいに見えるでしょう。

5月6日  みずがめ座η流星群極大(みずがめざイータ)

ピーク時間:2019年5月6日(月)23時
方角:東(どこでも観測は可能)
月齢:1
条件:最高◎

ハレー彗星を母天体とする流星群です。

2019年のピークは5月6日・23時頃

見頃は、5月6日 21:00~5月7日 3:00 夜中

 

今年は、月齢1!
月明かりが無く、好条件です!

5月なので、気温もちょうどよく、ピーク時間も理想的な時間帯。
晴れると流れ星がキレイに見れるでしょう。

 

流れ星の数は1時間に5~10個程度ですが、条件が揃っているので星空を眺めていれば高確率で見ることができそう。

また、極大日から前後1日は出現数はあまり変わらず観測できるといわれていますので、5日の夜、7日の夜にもチャンスがあります。

ゴールデンウィークなので、大切な人とのデートや、家族・子供と癒しの時間をお過ごしください。

6月28日 うしかい座流星群

ピーク時間:2019年6月28日(金)午前7時
方角:北西
月齢:24
条件:普○

ここ数年目立った活動ありません。
2018年もちょっと微妙でした。

しかし、活動が未知数という流星群なので、いつ特大のものが来るかわかりません。

ピーク時間6月28日・午前7時頃

月は下弦の月で、少し明るいです。
見頃は、6月27日の21時頃~

流星群の中心「うしかい座」が27日の早めに見ないと、地平線に隠れてしまいます。
山がある地域では見づらくなる可能性があるため時間帯は、27日の21時頃が理想でしょう。

7月28日 みずがめ座δ流星群(みずがめざデルタ)

ピーク時間:2019年7月28日(日)前後数日
方角:東(どこでも観測は可能)
月齢:25
条件:良○

比較的見やすい流星群です。

28日にピークを迎えますが、前後数日は観測ができます。

夜明け前に月が出ますが、月もそこまで明るくないので条件としては晴れればかなりの好条件に。
見頃は、日没後から夜半過ぎまでの時間帯。

7月31日 やぎ座流星群「やぎ座α流星群(やぎざアルファ)」

ピーク時間:2019年7月31日(水)
方角:南
月齢:28
条件:最高◎

1時間あたり3個~5個程度の流星群です。

しかし、ゆっくりと流れる特徴があります。
また、途中何度も爆発を伴うような火球が観測されやすいので他の流星群よりも見つけやすいかもしれません。

ピークは7月31日

活動時期がみずがめ座δ流星群と重なってしまうため、見分けるのは不可能と言われています。
両方合わせてみるとGOOD。

2019年はほとんど月明かりが無い好条件のため、1時間に見れる数は少ないですが1つでも火球クラスの大きく明るい流れ星が見れたらとてもいい想い出になりますよ。

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8月13日 ペルセウス座流星群極大

ピーク時間:2019年8月13日(火)16時
方角:北東
月齢:12
条件:悪い△

ペルセウス流星群は1月のしぶんぎ座流星群、12月の双子座流星群に並ぶ、3大流星群の1つ。

ピークは8月13日・16時

見頃は、8月13日16:00~夜中

 

月齢が12でほぼ満月。
またピークの極大も夕方で条件が悪いです。

毎年期待され、ニュースにもなる流星群ですが、今年は条件があまり良くないんです。
なので、少し明るめの流星に期待しましょう。

 

また、流れ星の数は1時間に20個程度と思われますのでいい条件になれば見ることができる可能性アップ!

10月22日 オリオン座流星群極大

ピーク時間:2019年10月22日(火)8時
方角:東
月齢:23
条件:普○

ハレー彗星を母天体とする流星群です。
流れるスピートが速く、印象的な流星が見られます。

「三大流星群」1月のしぶんぎ座流星群、8月のペルセウス座流星群、12月のふたご座流星群に並ぶほど注目の流星群。

できることならオリオン座流星群を入れて「四大流星群」と呼びたいくらいです。

 

ピークは10月22日・午前8時

  • (第一候補)10月22日00:00~夜明け
  • (第二候補)10月23日0:00~夜明け

 

今年は、月齢が満月後の23で月明かりもさほど邪魔しません。
極大(ピーク)から前後でも見られる可能性があるので2日間チャンスがあります。

平日の夜なのでデートスポットなどは空いているかもしれませんね♪

 

また、流れ星の数は1時間に10個ほどと思われます。

11月上旬 おうし座流星群極大

ピーク時間:
南群/2019年11月6日(水)午前0時頃
北群/2019年11月13日(水)午前0時頃

方角:東
月齢:南群9、北群16
条件:悪い△

おうし座流星群は南群と北群、2回あります。

今年の極大(ピーク)は、

南群が11月6日頃、月齢9。
北群が11月13日頃、月齢16。

6日は半月よりも満月に近いため少し月明かりが強いです。
特に13日はほぼ満月のためかなり条件が悪いです。

 

しかし、流れ星自体はゆっくりしたものが多く、「火球」が多く見られることでも有名です。
条件は悪いですが、とても分かりやすくて、大きく輝く流れ星が見れる可能性は十分にあります。

 

また、南北両群とも、流れ星の数は1時間に5個程度の出現が見られるでしょう。

11月18日 しし座流星群(獅子座流星群)極大

ピーク時間:2019年11月18日(月)14時
方角:東
月齢:21
条件:悪い△

しし座流星群は2001年に日本を含むアジアで1時間あたり2000個の大出現を見せた流星群。
その大出現はニュースにもなりました。

そして、毎年期待されるようになったのですが、その後はなかなか大出現と呼べるほどの流れ星は見ることができません。

しかし、「火球」が多くとても見応えのある流星群です。

ゆっくり流れるおうし座流星群との対比も面白いです。

 

2019年のピークは、11月18日・14時

 

流れ星の数は1時間に5~10個程度の出現すると言われています。

2033年~2035年、2037年には数百レベルまでは増加する可能性があるようです。

 

今年は月齢21なので月明かりは観測の邪魔になってしまいそう。
通常ピークとは別の出現予報もあるが日本では日中となり、条件は悪いですね。

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12月15日 ふたご座流星群極大

ピーク時間:2019年12月15日(日)4時
方角:東
月齢:18
条件:悪い△

ふたご座流星群は、1月のしぶんぎ座流星群、8月のペルセウス座流星群に並ぶ3大流星群の1つ。

流星群の中でも年間最大の出現をほぼ一晩中見せる流星群です!

 

2019年のピーク、極大は12月15日・4時頃

見頃は、

  • (第一候補)12月14日日没後~15日日の出
  • (第二候補)12月15日日没後~16日日の出

 

流れ星の数は14日夜、15日夜ともに1時間に40~100個程度

条件が整うと一晩の流星数が500個を越える時もある流星群です。

 

月齢が18。
明るさの条件は悪いです。
満月後なので明るい夜空になってしまうかも。

少し雲が出て、月を隠せばとてもいい条件の中、観測できそうです。

12月23日 こぐま座流星群極大

ピーク時間:2019年12月23日(月)12時
方角:北
月齢:26で新月
条件:最高◎

一年の締めくくりを飾る流星群。
24時間沈まないため、一晩中観測できます。

 

2019年のピークは12月23日・12時

見頃はちょうどクリスマスイブ、24日の真夜中。

 

今年は、新月で月明かりが無く好条件。

流れ星の数は1時間に5個程度ですが、2倍以上の活発な出現を見せる年もあります。
好条件の中、1年の締めくくりに夜空を眺めてみてはいかがでしょうか?

まとめ

いかがでしたでしょうか。

家族で天体観測。

大切な人と流れ星を見ながらロマンチックな天体観測デート。

素敵なプランは決まりそうですか?

流星群が近くになったら、方角やおすすめのスポットなどをまとめますので、プランを立てるのにぜひお役立てください^^

  1. 1月4日:しぶんぎ座流星群極大
  2. 4月23日:こと座流星群極大
  3. 5月6日:みずがめ座η流星群極大(みずがめざイータ)
  4. 6月28日:うしかい座流星群
  5. 7月28日:みずがめ座δ流星群(みずがめざデルタ)
  6. 7月31日:やぎ座流星群「やぎ座α流星群(やぎざアルファ)」
  7. 8月13日:ペルセウス座流星群極大
  8. 10月22日:オリオン座流星群極大
  9. 11月上旬:おうし座流星群極大
  10. 11月18日:しし座流星群(獅子座流星群)極大
  11. 12月15日:ふたご座流星群極大
  12. 12月23日:こぐま座流星群極大

※2019年の流星群
主な流星群は12つ。

 

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