実写映画【亜人】佐藤役は綾野剛!相関図と他キャスト&コメント

亜人実写映画化キャスト
(C)2017映画「亜人」製作委員会
(C)桜井画門/講談社

キャスト発表きましたー!!
予想もするくらいすごく楽しみにしていた実写映画作品なので期待に胸が膨らみます!

トップ画の俳優さんたちがそれぞれのキャラクターを演じますが、果たして誰がだれなのでしょう!?
綾野剛さんが帽子かぶってる時点で「あっ」と分かってしまっているかもしれませんが、他のキャラクターも気になりますよね?

相関図、俳優さんたちの意気込みコメントも貼っておきましたのでご覧ください^^

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亜人キャスト

・永井圭(ながい けい)役:佐藤健
・永井慧理子(ながい えりこ):浜辺美波

《厚生労働省》
・戸崎 優(とさき ゆう)役:玉山鉄二
・下村 泉(しもむら いずみ)役:川栄李奈
(旧名、田井中 陽子(たいなか ようこ)役)

《亜人》
・佐藤(さとう)/ サミュエル・T・オーウェン役:綾野剛
・田中 功次(たなか こうじ)役:城田優
・奥山 真澄(おくやま ますみ)役:千葉雄大
・高橋(たかはし)役:山田裕貴

まだわからないキャスト

オリジナルストーリーも混ざるということなので登場しないかもしれませんが原作ではモブとは言え、それなりに存在感や意味のありそうだったキャラクターたち。

・曽我部(そかべ)役:?
・ゲン役:?
・中野 攻(なかの こう)役:?
・琴吹 武(ことぶき たけし)役:?
・海斗(かいと)役:?
・オグラ・イクヤ役:?

相関図

相関図亜人実写映画化キャスト
(C)2017映画「亜人」製作委員会
(C)桜井画門/講談社

各キャストコメント

永井圭(ながい けい)役:佐藤健

「亜人」の実写映画化の話が出た当初、原作はまだコミックスの4巻か5巻くらいで、当時コミックスで描かれた永井圭という主人公のキャラクターでは、2時間の映画の中で、お客さんが本当に感情移入してくれるのか、魅力的に思ってくれるのだろうかということが懸念点でした。なかなか今までにない主人公像で、それが面白みではあったのですが、映画オリジナルとしてキャラクター設定を少し変え、もう少し分かりやすいヒーローにしてもいいんじゃないかという話を制作陣としていました。どんどん脚本がその方向に進んでいく中で、コミックスも9巻が出た頃に、合理的で一見冷たすぎるくらい冷たく見えていた圭の感情が見えてきた部分があって、前半があったからこそ後半効いてきたんです。僕はそこですごく圭が好きになりましたし、おそらく読者の方々の中でも、そこで圭を好きになった方は多かったんじゃないかなと。そういった経緯を経て最終的に、キャラクターは漫画をリスペクトして寄り添った形でやらせて下さいと、原作のキャラクター像に戻しました。それからは台本にもどんどん原作の事も取り入れて、現場でも思ったことは監督に意見させて頂きました。
とても頭が良く、合理的に正しい判断ができ、できすぎてしまうからこそ冷たく見えてしまうというのが圭の魅力だと思うので、そういった面は映画でも表現できたらいいなと思っています。

永井慧理子(ながい えりこ):浜辺美波

原作がある作品だったのですが、原作のキャラクターを大切にできたかなと思います。私は、戦闘シーンは参加していなくて、お兄ちゃん(永井圭/佐藤健)とのシーンが多いのですが、撮影前に、佐藤さんと話し合うことができて、距離感を掴めたのでとても良かったです。撮影中も、撮影前にも、お兄ちゃんのような感じで、たくさん話しかけて下さって、本当に良いお兄ちゃんという感じでした。
原作にはない、圭と慧理子が逃げるシーンは佐藤さんがアイデアを出されたそうで、すごいなと思いました。ただ、私が転んじゃって、佐藤さんに迷惑かけちゃったので、私的に忘れられないシーンになりました。ナチュラルにバタって倒れちゃって、びっくりしました。アクションシーンも多い現場でしたが、私は運動神経が、撮影中に転んじゃうほど本当に悪いので…助けられる役で良かったです。

戸崎 優(とさき ゆう)役:玉山鉄二

どう写っているかは、僕も不安ですが…僕が感じた原作の戸崎の男っぽい、かっこいい部分と、ちょっとセクシーな部分、クレバーな部分をバランス取りながら色々と試行錯誤して考えて表現したつもりです。ただ、どうしてもこの作品においての戸崎というキャラクターは、原作ファンにとって特別で、とても人気があるキャラクターなので、そのプレッシャーに負けないようにやらなきゃいけないと思っていました。

本広監督とも、泉との関係性や、戸崎のキャラクターとしてのツンデレや、ちょっとSが強めな感じは話し合いながら、詰めて演じました。少し恥ずかしいと思いながらも、恥ずかしがらずに、僕が感じた戸崎のSな部分は、増長してやらせて頂きました。

主演の佐藤健さんは、本当に繊細にこの作品の事や自分のキャラクターを考えていらっしゃって、些細な事も監督と相談したり、スタッフとちょっと会話して、自分の中の溝を埋めていったりといい意味での神経質というか。ちゃんと役と向き合っている感じというのを沸々と感じる役者さんだなと僕は感じました。

下村 泉(しもむら いずみ)役:川栄李奈

(旧名、田井中 陽子(たいなか ようこ)役)
原作の泉ちゃんのファンはたくさんいらっしゃるので、恰好からでも近づけたらなという思いで髪をバッサリ切りました。
玉山さん演じる戸崎さんのボディーガードという役でしたが、守れたと思います…守ったつもりです(笑)玉山さんは気さくに話しかけてくれて、とても優しい方でした。私が亜人だからということもあるんですが、やっぱり同じ立場ではなくて、メイドとご主人様のような関係なので、そこはすごく玉山さんも気にされていて、お芝居の中でもこうした方が良いとアドバイスをたくさん頂きました。
アクション自体は、やったことはあるのですが、今までやったものの中でも、一番規模が大きく、アクションも吊られたり、転んだりと、ずっと筋肉痛でとても大変でした。すごく体力を使ったのですが、頭も使いました(笑)今回、本当に良い機会をいただいたなと思います。
食堂で、城田さんと戦うシーンがあるのですが、撮影自体は2日間ですが、1週間かのように長く感じました。身長差がかなりあって、撮影前の練習では、城田さんより身長が低い方と練習していると、実際に城田さんとの本番で、目線が全然違ったりと、組み方が難しかったです。必死で、アドレナリンも出ていたと思います。本当に出来上がりが楽しみです。

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佐藤(さとう)/ サミュエル・T・オーウェン役:綾野剛

本広監督と佐藤健君、アクション監督の大内さん、他の共演者や各部署の方々の力を借りて、佐藤という魅力的なキャラクターをキャラクターで終わらせるのではなくて、きちんと人物にすることができましたし、それが実写の意味だと思います。
原作とは年齢的な部分でも、ある種枯渇している部分でも、僕とは差がありますが、この映画の中で生きている佐藤はきちんと原作からいただいたニュアンスを非常に大切にしました。
ハンチング等のアイテムもそうですが、進化した佐藤を実写の中で表現するべく、肉体作りもコミュニケーションやあらゆることを惜しまず、本当に魅力的な、ただ怖いだけではなく、妙にチャーミングさと軽快さもある新しい佐藤の造形を「亜人」という原作に敬意を払いながら作ることができました。
肉体的にも非常に追い込めて、ものすごく僕自身も良い状態で佐藤を生きることが出来た自負があるので、撮影もちゃんと毎日毎日一つずつきちんとやりきっているという実感があります。
原作のイメージや印象はできればまんま一緒にしたいくらい大切にしたいと考えています。
そこに向かって全力で努力することは当然だと思っているので、それは原作者に対して・原作ファンの皆様に対しての敬意でもあります。
亜人は、ただ死なないという人間であって、決して超人ではないですし、いわゆるスーパーヒーローでもなく、空を飛べるわけでもない。肉体的には体力も含めて、人間と変わらない。ただ佐藤が過去に行っていたことは、原作に基づいて、軍隊上がりの彼が身に着けた筋肉というのはきちんと表現しなきゃいけないので、裸になるのが1シーンでも、この作品に入る4ヵ月半前から体作りを始めました。スタッフからは「CGみたいだね」と言われましたが、本広監督が僕の上半身裸の写真を携帯の待ち受けにしてくれていて(笑)それだけ頑張ったことを応援してくれているかのようで、嬉しかったです。ああいうことを素でやってしまう監督に、改めて魅力を感じました。
健君とは、久々の共演ということもあって僕自身非常に嬉しかったですし、さらにいいものを一緒に作ろうよという思いも強かったので、本当に良いタッグを組めて、本広監督に向かっていくことができたのかなと、健君には非常に感謝しています。

田中 功次(たなか こうじ)役:城田優

今回の映画で、アクションの面白さと難しさ、今の時代って進んでいるんだなと感じました。こんなに本格的にアクションに時間を割いていただいた作品は過去にはなかったので、すごくやりやすかったですし、欲を言えばもっとやらせてほしかったです。田中の役は、佐藤(綾野)とは違って特殊部隊の訓練を受けている訳でも、格闘技をやっていたという設定でもなく、アクションが得意な役ではないので、そのへんも交えながら、田中だからそんなにかっこよく見えなくてもいいよねと、意識しながら殺陣を付けてくださって、お芝居としてそれが全て成立するようにバランスを取ってくださって、非常に楽しかったですし、やりがいがありました。メインの戦いは川栄さん演じる泉と2人で戦うシーンで、丸2日かけて撮ったのですが、2日目の後半は記憶がほとんどないくらい集中していましたし、結構限界が来ていました(笑)体がボロボロで、彼女も相当大変だったと思いますが、見ごたえのある良いものが撮れたと思います。

綾野剛さんは、非常にリーダーシップが強くて。現場もまとめられますし、作品のことや役のことを深く考えているのが、随所に現れていました。撮影中も色んなことに気付いては、監督に報告したり、提案したり。本当に今回は佐藤役の綾野剛さんが亜人チームをまとめたというか。まとめようとしてまとめただけじゃなく、態度や行動で示して、先陣切って現場でも大活躍でした。圧倒的に強い佐藤という役に合っていたと思います。

佐藤健さんは、『ROOKIES(ルーキーズ)』(2008年公開)の共演以来で、今回とても楽しみだったのですが、いざ決定稿になって読み終わったら、本当に一言の会話すらなく、1つのフレームに収まることもなく、共演と言えるのかというレベルで…(笑)でも、逆に面白いと思いました。一緒に芝居することをとても待ち望んでいたのですが、僕は僕で、亜人サイドの田中という役を全うし、彼は彼で、永井を演じる。それぞれが正義と悪で、その正義側の青い感じをどういう風に、彼が演じるのか。そういう意味ですごく完成が楽しみです。

奥山 真澄(おくやま ますみ)役:千葉雄大

僕は撮影日数がすごく短かったのですが、とてもスケールの大きな現場でした。一人のシーンもありましたが、佐藤(綾野)たちの隠れ家で、すごく緊迫しハラハラするようなシーンにも立ち会え、綾野さんのストイックな姿勢も拝見でき、すごく刺激になりました。
綾野さんとは今回、ご一緒するのは初めてですが、ご飯に連れて行ってもらったことはあって、やっと一緒にお仕事できたので、とても嬉しかったです。役や作品全体のことをすごく考えられていて、他の役者さんのこともしっかり見ていてすごいなぁと思いました。
今回、体も役に合わせて作っていて、華奢なイメージがあったのですが、(体が)2倍くらい違っていて、撮影直前の追い込み方はすごかったです。

高橋(たかはし)役:山田裕貴

毎週アニメの『亜人』を観ていたので、自分が実写でキャラクターに命を吹き込めたことが、すごく嬉しかったです。本広監督とは2度目で、スタッフの皆様、そしてキャストの皆様、素晴らしいチームの中で作品に携われたことも本当に光栄でした。
個人的には、憧れている綾野さんや城田さんとの共演に、現場で隠れて興奮していました(笑)。

永井圭、そして、佐藤と…心を鷲掴みにされるキャラクターばかりで、人としても、亜人としてもすごく考えさせられ、引き込まれる作品だと感じました。今回高橋を演じさせて頂きましたが、正直、原作とビジュアルが全然似ていません(笑)。だからこそ、この映画『亜人』での高橋としての立ち位置を考え、原作の設定を頂きつつ、この映画ならではの高橋を生きました。いいスパイスになっていればと思います(笑)。

亜人だからこその特攻や痛みなんか慣れればいい、リセットし、また新たな攻撃に転じる。亜人ならではのアクションが今作で見られると思います。
IBMのCG、ド派手なアクションも作品の見所だと思うので早く映画『亜人』を皆様に楽しんでいただくことがすごく楽しみです。

最後に

実写キャスト予想してたんですけどね、まさか綾野剛さんが最強最悪の“亜人”のテロリスト・佐藤役だとは。
ちょっと頭をよぎりましたけど田中の方の予想候補に入れてしまっていました・・・。

軍隊出身の佐藤の設定は誰もが気になっていたところ。
「誰がやるんだ?」と話題になっていましたらね。
綾野さんはリアリティをもたせるために撮影4カ月前から食事制限&トレーニングを敢行したそう。
実写が毛嫌いされている世の中ですが、それでも演じることに対して本気で取り組んでくださるその姿勢は尊敬します。

下村泉は個人的に予想した方の方が合っていると思いましたけどね。
でも、監督が選んだのならイケると思ったんでしょう。公開されるのを楽しみにしています。
【亜人】実写映画化のキャストを予想!

そして公開日も9月30日に決まったので待ち遠しいですね!

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公式サイト

(C)2017映画「亜人」製作委員会 (C)桜井画門/講談社


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