細田守監督の「バケモノの子」気になるテーマ、あらすじや主題歌、PV動画をまとめました

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バケモノの子

「時をかける少女」
「サマーウォーズ」
「おおかみこどもの雨と雪」

を手掛けた、細田守監督の最大のヒット作、

「バケモノの子」

その、あらすじ・ストーリーや
ミスチルが歌う主題歌、動画をまとめてみました^^

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バケモノの子のテーマ

●細田守監督インタビュー

親子ってなんだろう? 新しい家族の物語

 

Q.『バケモノの子』着想のキッカケは?

3年前の前作『おおかみこどもの雨と雪』公開後、僕に息子が生まれたことが、やはり一番大きなキッカケかもしれません。前作では「子どもを育てるお母さんというのは大変な思いをして育てている、それが素晴らしい」という映画がないな、というのが着想のキッカケでした。今回考えたのは「子どもがこの世の中で、どうやって成長して大きくなっていくのだろう」ということ。自分自身が親となって実感したことでもあるのですが、子どもというのは親が育てているようでいて、実はあまりそうではなく、もっと沢山の人に育てられているのではないかなという気がするのです。父親のことなんか忘れて、心の師匠みたいな人が現れて、その人の存在が大きくなっていくだろう。そうしたら、父親、つまり僕のことなんて忘れちゃうかもしれない(笑)。それが微笑ましいというか、それぐらい誇らしい成長を遂げてくれたら嬉しいなということを自分の子どもに対して思うのです。子どもが沢山の人から影響を受けて成長していく様を、この映画を通して考えていきたいです。そういう映画はあるようでないと思うので、そこが凄くチャレンジではないかと思います。

あらすじ・ストーリー

この世界には、人間の世界とは別に、
もう1つの世界がある。バケモノの世界だ。

人間界【渋谷】とバケモノ界【渋天街】。交わるはずのない2つの世界に生きる、
ひとりぼっちの少年とひとりぼっちのバケモノ。

ある日、バケモノ・熊徹に出会った少年は強さを求め、
バケモノの世界へ行くことを決意した。
少年は熊徹の弟子となり、九太という新しい名前を授けられる。
当初はことあるごとに、ぶつかり合う2人だったが、
奇妙な共同生活と修行の日々を重ねることで互いに成長し、
いつしか、まるで本当の親子のような絆が芽生え始める。

少年が逞しい青年となったある日。
偶然にも、【渋天街】から【渋谷】へ戻った九太は、
高校生の少女・楓と出会う。
新しい世界や価値観を教えてくれる楓との出会いによって、
九太は自身が本当に生きるべき世界を模索し始めるのだった。
そんな時、人間とバケモノの2つの世界を巻き込んだ大事件が勃発する。
みんなを救うために、自分にできることは何なのか?
熊徹と九太、そして楓。それぞれに決断の時が訪れる。

「バケモノの子」PV動画

この動画を見ただけで、ワクワクします!

さすが細田守監督!

「時をかける少女」
「サマーウォーズ」
「おおかみこどもの雨と雪」

全部見ましたが、どれもいい!

今後も心を揺さぶられるような作品を楽しみにしてます。

主題歌 ミスチル【Starting Over】

この作品の主題歌を歌うのは、Mr.Children!
作品とマッチしたこの【Starting Over】という曲。
まだ聞いたことない方はぜひ聞いてみてください^^

●こちらも合わせてお読みください
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