おおかみこどもの雨と雪が金曜ロードショーに!父親の死因は?その後の話ネタバレ注意!

おおかみこどもの雨と雪が金曜ロードショーに!父親の死因は?その後の話ネタバレ注意!

今回の金曜ロードショー(SHOW!)の『おおかみこどもの雨と雪』は2012年7月21日に公開された作品。
スタジオ地図の映画です。

絵のタッチが似ているので気づいた方もいらっしゃると思いますが、『時をかける少女』、『バケモノの子』,
『サマーウォーズ』を手掛けた細田守監督の作品ですね。

日本にとどまらず、フランスをはじめとする海外で人気にもなりました。
スペインのシッチェス・カタロニア映画祭ではアニメーション部門で最優秀長編作品賞を受賞。

何度も見るリピーターがいるほどです。

この作品はホント感動しましたよ。
友達に勧められて見たんですけど、奥が深い。

親と子、父と母、父と子、母と子。そして子どもの気持ち。
親子の絆。愛の物語。

世間一般には当たり前と思われている”子育て”
しかし、当の本人たちにとっては当たり前でなかったりする。
実際に結婚して子供が生まれると、生活の面などでとても苦労することが多い。
環境や、支援もなかなか思うようにうまくいかない、受けられない。
同世代の悩みを共有できる友達がいない。
でも頑張らなければならない。

作品は狼の子を育てる。
そういったちょっと違う視点からの作品だからこそ、これらを共有できる。

しかも、面白いのは私たちが成長して大人になってから、結婚してから、子供を授かってから見るとまた違う視点で見ることができるんです。
これがすごい。

なんですかね・・・ぎゅーっと胸を締め付けられるような想いになったことを覚えています。
色々な作品がある中、私の中では上位3位に入るくらい好きな作品です。

声優キャストさんにも俳優業で活躍されている方が何人もいます。
そういった点も気にしながら見ると別視点から作品を感じることができるかもしれませんね。

今回は、25分拡大放送のノーカット版
放送1時間前の8時からは「LINE LIVE」もあり、見どころや制作エピソードなどが放送されるようだ。

見どころやストーリーを紹介しますのでぜひ、作品に込められた想いも感じながら金曜ロードショーを見ていただけたら幸いです。

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おおかみこどもの雨と雪が金曜ロードショーに!父親の死因は?その後の話ネタバレ注意!

放送日、時間

2017年3月24日(金)

21時〜23時19分

今までの放送日、放送回数、視聴率

2013年12月20日 15.4%
2015年7月10日 13.6%

過去に2回放送されています。
今回で3回目!

見どころ

おおかみこどもの雨と雪が金曜ロードショーに!父親の死因は?その後の話ネタバレ注意!

大自然の中で成長していく母と子どもたち
人生の巣立ちの時、あなたは誰を想いますか・・・?

「バケモノの子」などの細田守監督が放つ
すべての世代に愛される母子の物語

卒業、入学、進級、入社…人生の巣立ちの時、あなたの脳裏に浮かぶのは、誰ですか?「サマーウォーズ」「バケモノの子」などを手掛けた細田守監督が贈る、ちょっと変わった母と子の成長と巣立ちを描いた感動作。主人公は、おおかみおとこと恋に落ちた大学生の女の子・花、そして二人の間に生まれるやんちゃな娘・雪と内気な息子・雨。人間として生きるのか、おおかみとして生きるのか…。子どもたちに可能な限りの「選択肢」を与えるため、たったひとりで奮闘する花の姿は観る人の心をとらえて離さない。宮﨑あおいをはじめ、大沢たかお、黒木華、菅原文太、染谷将太ら豪華キャストが声優として集結。この春、新しい人生を歩み始める人必見の人生讃歌だ!
引用:©Nippon Television Network Corporation

ストーリー・ネタバレ

おおかみこどもの雨と雪が金曜ロードショーに!父親の死因は?その後の話ネタバレ注意!

おおかみこどもの雨と雪が金曜ロードショーに!父親の死因は?その後の話ネタバレ注意!

“おおかみこども”を育てる母と
子どもたちに訪れる、人生の決断の時!

花(宮﨑あおい)は、両親を亡くし、アルバイトをしながら大学に通っている大学生。ある日、大学に授業を受けに来ていた青年(大沢たかお)と運命的に恋に落ちるが、彼はニホンオオカミの末裔の“おおかみおとこ”だった。秘密を含めて彼のことを受け止めた花はやがて恋に落ちる。2人の生活が始まって程なくして長女の雪(大野百花/黒木華)が誕生。つつましくも幸せな生活が続くかと思われたが、弟の雨(加部亜門/西井幸人)が生まれた直後、彼が命を落としてしまう。

感情が高ぶるとおおかみになってしまう“おおかみこども”の育児に一生懸命に挑む花。しかし、都会での子育てに限界を感じ、人里離れた山奥への引っ越しを決意する。ボロボロの古民家を自力で修繕した花は、節約のために家の前の畑で野菜を作ろうとするが、野菜は思うように育たない。途方に暮れていた花に手を差し伸べたのは、近所に住む老人・韮崎(菅原文太)。厳しいながらも、農業の基本を根気強く教えてくれた韮崎のお陰で、花の畑にも豊かな実りが。花の周囲にも次第に近所の人たちが集まり始め…
引用:©Nippon Television Network Corporation

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声優キャスト

花:宮﨑あおい
彼(おおかみおとこ):大沢たかお
雪:黒木華(少女期)、大野百花(幼年期)
雨:西井幸人(少年期)、加部亜門(幼年期)
韮崎:菅原文太
草平:平岡拓真
草平の母:林原めぐみ
田辺先生:染谷将太
土肥の奥さん:谷村美月
堀田の奥さん:麻生久美子
韮崎のおばさん:片岡富枝
細川:中村正
山岡:大木民夫
ラジオ・アナウンサー:桝 太一

監督・脚本・原作:細田守
脚本:奥寺佐渡子

みんなの感想

この作品を好きな方が多いようですね。

・何十回見ても大好きな映画。
・何度見ても愛を感じる作品。
・三人の成長を強く感じられる温かい物語で大好き。
・三人で緑豊かな田舎に移り住み自給自足の生活を始めるシーンがとても印象的。
・おかあさん、強い!
・何度見ても泣ける。
・とてもとても大好きな映画!
・成長していく姿に勇気をもらえる!
・見直してみると花のお母さんとしての気持ちも分かる
・細田守作品の中でも1位2位を争うお気に入りの映画。
・何度見ても感動します。
・何度見ても飽きない細田守作品。
・花の愛情が強い。
・見た後は母親に感謝したくなります!
・心温かいけれど、しっかりとしたメッセージ性のあり、何度見ても泣ける映画。
・毎回泣きそうになる!
・この映画で初めて泣かされました ほんとに泣ける映画音楽もすごく綺麗で映像とあってる。
・この作品の中でとても強く印象に残ったのは、雨が幼馴染にに自分の本当の姿を告白するシーン。
・好きな人の言葉をそのまま信じる、あの純真な心は、どこへ行ってしまったのかと考えてしまいます。

みんなの疑問、父親の死因について

ちょっと衝撃でしたよね。
狩りに出かけたと思ったら全然帰ってこない。

そしたら、川の中から死体で引き上げられるシーンが飛び込んでくるんです。

そこで死因は何だったのかとても気になりますよね?

有力な説は、

・交通事故
・嵐で川に落ちてしまった

この2つ。

ここだけ見ると暗い感じの作品になってしまいますが、全体を見ると花の力強い生き方が全体に反映されているので明るい感じの印象を受けます。
「辛い時こそ笑う」
これが大事ですからね。

ちょっと話がズレてしまいましたが、上記の2点。

交通事故は、犬や猫など動物にある光景です。
街中で狼が・・・なんてことは滅多にありませんが、猫などが道路に横たわっているあの感じ、車が急には止まれないこと、交通事故が多いこと、”野良猫などの動物が人間のいる世界で生き抜いていくのはとても大変なことだ”ということを意味しているのではないでしょか?

嵐で川に落ちてしまったというのも、”人間界で生き抜くのは大変なんだ”ということを意味していそうです。

死因について本当のことはどこにも書いてありませんが、
このシーンでは”人間界で生き抜くのは大変なんだ”そんなメッセージがあるのではと思いました。

その後について

雪は寮のある学校へ進学。
花は山奥で一人暮らし。

最後は離れ離れになっているんですがその後はどうなったのか?
これは推測になってしまいますが、様々な場面から予想できることがあります。

雨は森の主と出会ったので、野生の狼になります。
色々とあった子供のころ、泣き虫の雨はしっかりと成長して心も体も大きくなります。

人間ではなく狼になったことで過酷な環境の中生き抜くことができるのでしょうか?
作品を見ていると、異様に成長が早く感じますよね。

狼の子だからでしょう。
そうなると寿命も人間より早いはず。
30~50歳くらいなのではないでしょうか?

その事実を受け止め自然の中で生き抜いていく。そんな姿が思い浮かびますね。

花は、雨が忽然と姿を消したことで沢山の人に質問攻めにあったでしょう。
学校、周囲の人たち。
そんな中で生き抜く言葉巧みな技術を身に付けていったはず。
自分を押し殺して笑顔でいることも大事だったり、嘘をつくことも子供を守るためには必要と。

それぞれが、それぞれの環境の中で精いっぱい生き抜くためにがんばっている。

そう考えられます。

最後に

次回放送されるのはいつでしょうか?

その時、見る「おおかみこどもの雨と雪」はまた違って見えることでしょう。
それも楽しみ。

この作品で感じたことを胸に私たちも力強く生きて行かないとですね。

金曜ロードショー
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