ふたご座流星群2019を長野デートスポットで見る!ピーク時間と方角は?おすすめの場所で想い出を作ろう!

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ふたご座流星群

12月に入ると、街の中はすっかりクリスマスモード一色ですね。

あなたも、大好きな彼女と美しいイルミネーションを見に行く予定があるんじゃないでしょうか?

キラキラと輝くイルミネーションも素敵ですが、ちょっと街を離れて流れ星を見るのもオススメです。

静かな誰もいない環境で、美しい夜空を2人だけでシェアするなんてロマンチックだと思いませんか?

今回は、この時期のデートにオススメの12月中旬に見られる「ふたご座流星群」についてご紹介します♪

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ふたご座流星群とは?

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ふたご座流星群は、しぶんぎ座流星群・ペルセウス流星群と合わせて「三大流星群」とも呼ばれる大きな流星群です。

ふたご座を放射点とし、ほぼ一晩中流れ星を観測できるのが特徴で、毎年多くの天文ファンが楽しみにしています。

条件が良い年には、なんと1時間に100個以上の流れ星を見ることができるんですよ♪

ふたご座の神話

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ふたご座のもとになったのは、カストルとポルックスという双子です。

この双子は、絶対神・ゼウスとスパルタの妃・レダの間に生まれました。

2人は武術に優れた青年に成長します。

カストルは剣の達人・ポルックスは馬術の達人となりますが、2人には決定的な違いがありました。
カストルは普通に人間の血を引き、ポルックスは神の血を引く不老不死だったのです。

2人は幾つもの戦場を生き抜いていきますが、ある戦でカストルは矢に当たり死んでしまいます。
深い悲しみを負ったポルックスは、父ゼウスに自分も死んでカストルの後を追いたいと願います。

わが子の心情に心打たれたゼウスは、2人を空に上げて星座にしたのです。

ふたご座流星群2019のピーク時間と方角は?

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2019年のふたご座流星群のピーク時間は、
「12月15日(日)の午前4時頃」です。

月齢は18と月明かりの影響が心配ですが、雲が月を隠せばたくさんの流れ星をハッキリと観測できるでしょう。

また、観測に適した方角は「」です。

今年は1時間に40~100個程度の流れ星が期待できるので、ぜひ彼女と一緒に星空を見にお出かけくださいね♪

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長野で見るならこの場所!おすすめデートスポットをご紹介!

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ここからは、長野県でふたご座流星群が見られるデートスポットを5ヶ所ご紹介しましょう!

 

高峰高原ホテル

〒384-0041 長野県 小諸市高峰高原704

標高2000メートルの上信越高原国立公園内にあるホテルです。
こちらは「綺麗な星空が見られるホテル」として有名です。

高峰高原ホテルに泊まって、ふたりっきりでゆっくり流れ星を愛でる夜…なんてロマンチックですよね♪

東京からの場合、バスタ新宿から高峰高原ホテルまでの直通便があるのでラクラク来れますよ。

 

野辺山高原

〒 384-1305 長野県南佐久郡南牧村

野辺山高原は標高1350メートルのところにあり空気が澄んでいるので、肉眼でも美しい星たちを見ることができます。
日本三選星名所のひとつにも選ばれた、星観察の聖地ともいえる場所なんですよ。

最寄駅は、日本一標高が高いところにあるといわれている野辺山駅です。

 

八ヶ岳ふれあい公園

〒384-1304 長野県南佐久郡南牧村板橋

TVでも紹介された、有名な星が見られるスポットです。

この公園には大きな池があるので、落っこちないように夜は注意して歩いてください。
もちろんしっかり彼女をエスコートしてあげてくださいね。

最寄駅は野辺山駅で、そこから徒歩で40分強程度かかります。
駐車場もありますよ。

大正池

〒390-1516 長野県松本市安曇上高地

大正時代にできたことが名前の由来の大正池は、上高地を代表する美しい自然のひとつです。
まるでプラネタリウムのような満点の星空を見ることができる場所で、もちろん流星群観測にももってこいのスポットです。

近くに上高地大正池ホテルがあるので、一泊してゆっくり星空を眺めるのもいいですよね。

最寄りには、大正池というバス停があります。

 

阿智村

〒 395-0300 長野県下伊那郡阿智村

6600人ほどの村民が住む、小さな村です。
実はこの阿智村、平成18年度の「星が最も輝いて見える場所」で第1位となっている場所なんです。

さらに最近では、「星空ナイトツアー」が大ブームとなっている、天体好きにはたまらないスポットなんですよ。

車で東京からは3時間半、名古屋市からは1時間半程度で到着します。

流れ星を見るときの注意点

恋人

最後に、流星群観測デートを成功させるために、気を付けてほしいことをご紹介しますね。

まず、12月の天体観測は冷えます。

女性は冷え性持ちさんも多いので、あなたが思うよりも彼女は寒い思いをしてしまうかもしれません。
カイロ・防寒ジャケットや温かい飲み物はもちろん、あなた自身もしっかりと彼女を抱きかかえて暖めてあげましょう!

また、天体観測のスポットは街灯などの明かりが少ないので、足元が危ないところも少なくありません。
しっかりと彼女の腕を支えてエスコートしてあげてくださいね。

まとめ

2019年のふたご座流星群は、
12月15日(日)の午前4時頃にピークを迎えます。

方角は「」です。

今年は月が明るいので少し見えづらいかもしれませんが、1時間に40~100個の流れ星を観察できる可能性があります。

2人がこれからも末永く幸せでいられるように、美しい夜空を流れる星に願い事をしましょう♪

 

2019年、1年間の流星群についてまとめていますのでこちらもぜひご覧ください。

 

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