しぶんぎ座流星群2019沖縄の方角とピーク時間は?場所はココがおすすめ!デートスポットを紹介

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しぶんぎ座流星群2019を沖縄デートスポットで見る!ピーク時間と方角は?おすすめの場所で想い出を作ろう!

いつも街をぶらぶらするデート。

ちょっと目先を変えて、「天体観測デート」なんていかがでしょうか?

冬は空気が澄んでいて、天体観測にはうってつけなんですよ。

 

しぶんぎ座流星群とは、新年早々に見られる流星群のことです。
新年始まってすぐにこの流星群を観測するデートなんて、ロマンチストな彼女が喜ぶこと間違いなしです。

 

今回は、しぶんぎ座流星群を見られる沖縄のおすすめスポットをご紹介します☆

しぶんぎ座流星群とは?

星,流星群

そもそも、しぶんぎ座流星群とは何なのでしょうか?

この流星群は、毎年1月1日から7日前後にかけて現れ、3日から4日に見頃を迎える流星群のことです。

ふたご座流星群・ペルセウス流星群と並び「三大流星群」の1つですが、これら2つの流星群と比べると、知名度はやや低いです。

しぶんぎ流星群は観測できる時間が短く、昼間にその時間帯が当たってしまうと見ることが難しい流星群なのです。

新年最初に現れる流星群、観測できるかどうか、なんだか運試しをするようですね。

 

しぶんぎ座の神話

星,流星群
しぶんぎ座とは、実は現在は存在していない星座なんです。

「四分儀」とは天体観測に使われていた道具のことで、18世紀末にフランス人天文学者のジェローム・ラランドが、この星座の名前を付けました。

しかし1930年頃に星座の数は88個と決められ、その時にしぶんぎ座はなくなってしまいました。

 

しぶんぎ座流星群の放射点は、現在「りゅう座」となっています。

 

りゅう座の元となった竜は、ゼウスの婚礼祝いに大地の女神ガイアが送った黄金のリンゴの木を守る存在です。
ところがヘラクレスの知恵により、その黄金のリンゴを持って行かれてしまいます。
しかし長年リンゴを護っていた功績を認められ、ゼウスによって星座にしてもらったのが、りゅう座の由来です。

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しぶんぎ座流星群2019のピーク時間と方角は?

星,流星群

2019年のしぶんぎ座流星群の見頃の時間帯は、1月4日の0時~夜明けにかけてです。
そして、4日の11時にはピークの時間を迎えます。

流れ星を見る方向には、気をつけてほしいことがあります。

月が出ていると空が明るくなり、流れ星が見づらくなってしまいます。
ですので、月の出ていない「東側」を観測すると良いでしょう。

 

沖縄で見るならこの場所!おすすめの星空スポットをご紹介!

沖縄は日本初「星空保護区」に認定されました。

 

「星空を眺める、観測をする・・・」

というよりも、

「満天の星を体全体で味わう、包み込まれる、浴びる・・・」

と言えるくらい堪能できます。

 

そんな沖縄には天体観測にピッタリの場所があります。
海に囲まれているので街の灯りに邪魔されない素敵なデートスポットがあるんです。

 

では、沖縄でしぶんぎ座流星群2019が観測できる、おすすめの星空スポットをご紹介しますね。

1.古宇利島(こうりじま)/古宇利オーシャンタワー

(那覇空港自動車道、許田ICより約40分)

手軽に天体観測を楽しみたい方へおすすめ。
北部にある星空スポットの中では、抜群のアクセスです。

この島にある「古宇利オーシャンタワー」の展望塔は特におすすめ☆

住所:〒905-0406 沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利

「古宇利オーシャンタワー」
住所:〒905-0406 沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利538

2.万座毛

沖縄屈指の絶景スポット!
灯りの影響もなく、夜は綺麗な星空が広がります。

夕日が沈む瞬間も楽しめるため、夕方から夜まで、二人だけの時間をゆっくりと大切にした方にはこの場所がおすすめです。

住所:沖縄県国頭郡恩納村恩納

3.辺戸岬(へどみさき)周辺

沖縄本島、最北端で大人気の夜景&星空スポット。
目の前には与論島が見え、水平線近くまで星を見ることができるという絶景は心を奪われます。

細く暗い道が続くので運転には気を付けてください。

住所:沖縄県国頭郡国頭辺戸

4.茅打ちバンタ(かやうちバンタ)

辺戸岬と並び、北部で大人気のスポット。

行きづらい場所ということもあり、観光客があまりいないと言われています。
静かな場所でもあるので、二人で行くにはいいところですね。

星空が一望できる風景は雰囲気作りにはピッタリのデートスポットです。

住所:〒905-1422 沖縄県国頭郡国頭村宜名真

5.国頭村森林公園

キャンプ場もあり、連休などは多くの人で賑わいます。

気軽に星空を楽しみたい!
そんな方におすすめ。

自然いっぱいの公園で気軽に二人のデートを楽しみたい方はぜひ。

住所:〒905-1411 沖縄県国頭郡国頭村辺土名1094

6.浜比嘉島

うるま市の勝連半島から地中海道路を渡り、車で行ける4つの離島。
離島だからこそ街の灯りに邪魔されず、二人の時間を大切にできます。

透き通る海と、のんびりと流れる時間。

夜は地中海道路を過ぎたあたりから、星が明るく見えてくるそうです。

住所:沖縄県うるま市

7.石垣島天文台

天文台があるので星空を見るには最適の場所。
星の数とその鮮明さに圧倒されます。

観測できる星の数は日本一とも言われるこの場所は素敵な場所です。

周辺にある「バンナ公園」「海沿いのビーチ」なども星空を見るにはおすすめですよ☆

住所:〒907-0024 沖縄県石垣市 字新川1024ー1

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流れ星を見るときの注意点

愛,カップル

せっかくの流れ星デートのときに白けてしまわないように、いくつか注意しておきたいことがあります。

①周りがひらけた場所で観測する

周りがビルに囲まれていたり、何かに視界が遮られたところでは、流星群を見ることが難しくなります。
流星群は空全体に見られますが、より発見できる確率を上げるには、なるべく広々と夜空全体が見られる場所が良いでしょう。

②なるべく明るい場所は避ける

月明かりや外灯など、明るいものがあると流れ星が見えづらくなります。
できるだけ暗い場所で、観測をするようにしてくださいね。

広い公園内など足元が暗いところを歩くのは危険ですから、目的地まで手をつないだりしてしっかり彼女をエスコートしてあげてくださいね。

③わいわいと騒がない

いくら住宅街から遠い公園内で天体観測をするにしても、マナーは守りましょう。
普段は人気の少ないスポットでも、流星群が綺麗に見られる時期には他の人も観測に来ていることもあります。
いくらロマンチックな星空の下とはいえ、二人だけの場所ではありません。

周りに迷惑をかけないように、流星群観測を楽しみましょうね。

 

まとめ

しぶんぎ座流星群は、1月1日~7日あたりに見られる流星群です。
2019年の見頃は1月4日0時頃方角はとなっています。

2019年のしぶんぎ座流星群の見頃は1月4日の0時~夜明けにかけてで、ピーク時間は1月4日11時頃です。

 

しぶんぎ座流星群とは、一年で最初に見られる流星群のこと。

大切な人と1年のスタートを素敵な星空デートで過ごせるといいですね。

 

1月の夜はとっても冷え込みます。

「寒いね、でもこうすればあったかくなるよ。」

と、流れ星デート中に彼女の体を抱き寄せてあげると、二人の中はますます深まりますよ♪

 

2019年、1年間の流星群についてまとめていますのでこちらもぜひご覧ください。

 

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