美女と野獣が金曜ロードショーに!リメイク前の作品の見どころと新作の歌と歌詞

お城

ディズニー映画で知られる美しいお姫様と醜い野獣の物語「美女と野獣」。小説やアニメーション、演劇など様々なジャンルで愛されてきました。

おとぎ話として語り継がれたこの物語が2014年に、あのフランスの有名な女優によって実写化されました。そして金曜ロードショーの放送が決定!

そこで、

  • どんなストーリーなの?
  • 見どころは?
  • 一押しのシーンは?
  • エマ・ワトソンの新作との違いは?
  • キャスト、声優は?
  • 放送日はいつ?

これらに注目して実写版『美女と野獣』の魅力をご紹介します!

それでは、ディズニー映画の『美女と野獣』をまだご覧になったことがない方のためにも、まずはあらすじから参りましょう。

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あらすじ・ストーリー

裕福な商人の父を持つ一家が贅沢な暮らしをやめ、田舎に引っ越すことになった。その家族にはワガママに育った3人の兄と2人の姉、そして思いやりの心を持つ美しい女の子、ベル(レア・セドゥ)がいた。父は財産を積んだ船を嵐の夜に失い、破産してしまったのだった。

慣れない田舎暮らしに不満を募らせる姉と兄。一方で心優しいベルは家族が一緒なら幸せだった。そんな中一隻の舟が発見されたという知らせが入る。

喜んだのも束の間、父親の借金にその財産は全部持っていかれてしまった。ところがその帰り道、深い森の奥にある一つの城を見つける。中に入ると、目を見張るほどの豪華な食器やシャンデリア、さらにはドレスや宝石までもが。

それを見た父親は、田舎暮らしに不満を持つ娘達が綺麗なドレスや宝石をねだっていたことを思い出した。プレゼントにしようとした時、ベルの顔が浮かんだ。彼女が欲しがっていたのはドレスでも宝石でもなく、一輪の美しいバラだった。

彼が城に咲いているバラを折った時、背後に気配が・・・。そこにいたのは見るもおぞましい一匹の巨大な野獣だった。

商人の父は1日の猶予を与えられたが、戻ってこなければ家族を殺すと脅される。家に戻り彼は家族に全てを打ち明けた。家族の中で口を開いたのはベルだった。彼女が城に行くというのだ。彼女にはある未練があった。それは母が自分を産んでから死んでしまったことだった。父親まで失いたくなかった彼女は自分が身代わりになることを決めた。

ベルが城の中に入るとディナーとドレスが用意されている。席に着くと背後から声が…。ワイングラス越しに映ったその姿は、醜い顔をした野獣だった。命を差し出すつもりできたが、野獣が求めたのは7時に食卓に着くことだった。

その夜、ベルはある夢を見た。それは一人のプリンセスの夢。翌朝好奇心の抑えられないベルは城の庭を探索していた。そこには一人の女性の彫刻が・・・。それは夢に出てきた女性だったのだ。

野獣の秘密を知り始めたベル。城の過去を解き明かそうとする彼女に待ち受けているのは・・・。

野獣は一体何者なのか、そして彼女にはどんな結末が待っているのか・・・?

実写版にしかないストーリーがここから始まるのです!

実写版『美女と野獣』、ここが見どころ!

世界中で愛され続けてきた『美女と野獣』。ディズニーのアニメーション映画を子供の頃に何回も観た、という方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方でも楽しんでいただける今回の実写版。

なぜなら今までになかった“ある秘密”が解き明かされるのです!他にもたくさん見どころがあります。そこでその見どころを3つご紹介しましょう。

①現在から見たおとぎ話『美女と野獣』

有名なディズニー映画では、美女と野獣の物語が始終描かれています。
しかし今回の実写版では、美女と野獣の物語は「過去のおとぎ話」として語られているのです。

二人の小さな子供が眠りにつこうとします。お母さんは二人のため、絵本を読んであげます。それが『美女と野獣』なのです。
続きが気になって仕方がない子供たちとそれを受けて読み聞かせをする優しいお母さん。そしてゆっくりと始まる『美女と野獣』の物語。

この緩やかなテンポに、子供も大人もおとぎ話の世界へと引き込まれてしまいます。

②こだわり抜いた舞台芸術

実写化されたお城の外観と内装は、おとぎ話の世界から飛び出した「本物のおとぎ話」とでも言いたくなるような幻想的な世界観になっています。

厳粛で、時間の止まった薄暗いお城に蔦の葉が絡まり、美しいバラの花と幻想的な光が華を添えます。そしてそこを歩く美しいベル・・・。

美術館の最骨頂、ルーブル美術館を持つフランスの美意識が光っています。そんなフランス人の手がける舞台芸術は、今回ある日本人の有名監督の映像を参考にしたのだとか。

それは、スタジオジブリでおなじみの宮崎駿監督。彼らは実写版『美女と野獣』の舞台を作り上げるにあたり、おとぎ話という過去の世界観に、現代的な価値観を交えました。その際ジブリのアニメ作品の世界観を参考にしたそうです。

本物の美を知るフランス人にも認められる宮崎駿監督の作品。同じ日本人として誇らしいですね!

③「思いやりの心を持たなかった罰」の秘めた謎

そして注目すべきこの作品の最大の特徴。

思いやりの心を持たなかった罰」とは一体何か。

原作やディズニー映画ではこの点には触れられてこなかった点、それはどうして王子様が野獣にされてしまったのか。本作ではこの点に着目して物語を膨らませています。

その謎がついに解き明かされるのです。

そんな一味違った本作の『美女と野獣』。そんな本作の一押しシーンもご紹介いたします!このシーンは見逃さないでください!

一押しシーンはあの有名な舞踏シーン!

やっぱり一押ししたいのはあの舞踏シーンです。ディズニー映画でもよく使われる、ベルと野獣がお城で踊りを踊るシーンです。

ディズニー映画版では広々としたお城の間で二人がゆったりリズムをとりながらしっとり踊ります。姿を変えられた親子のティーポットとカップが歌を歌っていて、とても感動的なシーンです。

一方リメイク版の本作では、ディズニー映画のような「ゆったり」「しっとり」した感じではないです。どちらかというとちょっとシリアスな感じ・・・しかしそれが美しいのです!

フランス人の監督が手がけているだけあり、カメラワークや回想シーンの挿入が絶妙です。ベルの美しい横顔や、野獣がかつて王子様だった頃の豪華なドレスを着た貴族たちの記憶など・・・美しい映像がシリアスな雰囲気と掛け合わさって見事な演出になっています。

さて、お気付きの方もいらっしゃると思いますが、2017年4月にエマ・ワトソン主演の『美女と野獣』が公開されましたよね。こちらの作品はディズニー版にかなり忠実に描かれているのだとか。

そんな最新作に注目が集まっているのは、あの歌手が歌う、あの歌です。

最新作の主題歌は?

『美女と野獣』のテーマソングでおなじみ”Beauty and the Beast”。
なんと新作の主題歌にはアメリカの若者の間で大人気のアリアナ・グランデジョン・レジェンドごえが聴けちゃいます!

しっとりと美しい二人の歌声がかけ合わさり、ファンタジーの世界へと引き込まれてしまいます。そんな注目の主題歌MVはこちらです!

を歌いたい方のために、歌詞もご覧になれます。

二人の歌う主題歌の歌詞

Tale as old as time
True as it can be
Barely even friends
Then somebody bends
Unexpectedly
Just a little change
Small to say the least
Both a little scared
Neither one prepared
Beauty and the beast
Ever just the same
Ever a surprise
Ever as before and ever just as sure as the sun will rise
Ever just the same
Ever a surprise
Ever as before
Ever just as sure
As the sun will rise
Tale as old as time
Tune as old as song
Bitter sweet and strange
Finding you can change
Learning you were wrong
Certain as the sun
Certain as the sun
Rising in the east
Tale as old as time
Song as old as rhyme
Beauty and the beast
Tale as old as time
Song as old as rhyme
Beauty and the beast

ソングライター: Howard Elliott Ashman / Alan Menken
Beauty & The Beast 歌詞 © Walt Disney Music Company

ファンの方もそうでない方も!

お城

実写版『美女と野獣』の世界観を知っていただけたでしょうか?

レア・セドゥの美しさと幻想的なお城の絵に期待が高まりますね。ディズニー映画を観た方も、まだ観ていない方にも、ぜひ観ていただきたいです。

もちろん物語にも注目です。実写版で解き明かされる野獣の過去の秘密とベルの運命は・・・?

結末は金曜ロードショー5月19日よる9時からの放送で!!!
放送日・時間をお間違えなく!

キャスト、声優

ベル/レア・セドゥ/声:渋谷はるか
野獣/王子/ヴァンサン・カッセル/声:山路和弘
商人/アンドレ・デュソリエ/声:塾一久
ペルデュカス/エドゥアルド・ノリエガ/声:斉藤次郎
アストリッド/ミリアム・シャルラン/声:早川舞
プリンセス/イボンヌ・カッターフェルト/声:甲斐田裕子

金曜ロードショー
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