2018年流星群はいつ?ピーク時間や流れ星の数をチェック!これで2018年は見逃さない!

2018年流星群はいつ?ピーク時間や流れ星の数をチェック!これで2018年は見逃さない!

流星群はとても神秘的な現象です。

沢山の流れ星が広い夜空を一瞬で通り過ぎます。

そんな短い時間の中で、お願い事をする。

あなたは誰と一緒に見ますか?

大切な方、家族や友人、彼氏彼女、子供と。

毎年10回以上、流星群を見ることができるチャンスが訪れます。

2018年も。

2017年、「あ、そういえば・・・」と気づいたころには日が過ぎてしまっていた。なんてことはありませんでしたか?

今回は2018年、1年を通して「なかなか時間が作れず見逃してしまった」という方のために、2018年の流星群はいつなのか。情報をまとめました。

ぜひ、旅行やデートなどの計画に入れてみてくださいね^^

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流星群2018年

1月4日 しぶんぎ座流星群極大

3大流星群の1つ。

夜明け前に放射点が高くなるので、夜明け前に多くの流星が見られます。
1月2日~1月5日まで活動しますが、長続きしない流星群なので、ピークは1日だけ。

2018年は、極大(ピーク)が日本時刻の4日・朝5時頃で、月齢が17。
つまり、満月過ぎの月明りになるので,観測条件としてはあまりよくありません。

4日の0時~夜明け

もしくは、

1月3日の0時~夜明け

でも見ることができます。

流れ星の数は、1時間に20個程度の出現が期待できます。

また、ものすごく寒いので暖かい格好は必ずしてください。

  • 月明かりがあるためあまり良くない
  • 流星群の電波観測としては最高

そして、もしかしたら「かに座κ流星群」の突発出現が1月10日・朝6時頃にあるかもしれません。

4月23日 こと座流星群極大

2018年のピークは4月23日・日本時刻の3時前後
今年は好条件で月明かりも少ない。

1時間に数個~10個程度の出現が期待できる。

見頃は、4月22日23時頃~23日明け方

5月6日  みずがめ座η流星群極大(みずがめざイータ)

ハレー彗星を母天体とする流星群。

2018年のピークは5月6日・17時頃

  • (第一候補)5月6日0:00~夜明け
  • (第二候補)5月7日0:00~夜明け

ただし、ピークが夕方、満月過ぎということからあまり条件は良くない。

流れ星の数は1時間に5~10個程度でしょう。
なお、極大日から前後1日は出現数はあまり変わらず観測できると思われます。

6月28日 うしかい座流星群

ここ数年目立った活動なく、今年も何とも言えない流星群。
活動が未知数という流星群。

ピーク時間6月28日・1時頃

ほぼ満月のため、明るく観測条件はよくない。

7月28日 みずがめ座δ流星群(みずがめざデルタ)

比較的見やすい流星群。
28日にピークを迎えますが、前後数日は観測できます。

しかし、ピークはほぼ満月のためかなり条件は悪いです。

また、「りゅう座γ流星群」の突発的な出現の可能性が,28日21時頃にあります。
満月で明るいですが、合わせて観測することで流れ星を見ることができるかもしれません。

7月31日 やぎ座流星群「やぎ座α流星群(やぎざアルファ)」

1時間あたり3個~5個程度の流星群。
しかし、ゆっくりと流れる特徴があり、途中何度も爆発を伴うような火球が観測されますので見つけやすいかもしれません。

ピークは7月31日ですが、活動時期がみずがめ座δ流星群と重なってしまうため、見分けるのは不可能と言われています。

両方合わせてみるといいですね。
しかし、ほとんど満月のため条件はあまり良くないです。

火球となって大きな流れ星が見られる可能性のある流星群です。

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8月13日 ペルセウス座流星群極大

3大流星群の1つ。

ピークは8月13日・10時

  • (第一候補)8月13日0:00~夜明け
  • (第二候補)8月12日0:00~夜明け

朝10時がピークですが、今年は「新月」。
全く月の明かりがないという好条件なので天気が良ければチャンスです!

流れ星の数は1時間に20個程度と思われます。

10月22日 オリオン座流星群極大

ハレー彗星を母天体とする流星群。
高速で印象的な流星が見られます。

ピークは10月22日・2時

  • (第一候補)10月22日00:00~夜明け
  • (第二候補)10月23日0:00~夜明け

今年は夜半から夜明け前にかけて輻射点が高くなり、流星数も増えていく。

極大(ピーク)から前後でも見られる可能性があります。

2018年は月齢13。
少し明るいのであまり条件は良くないです。

流れ星の数は1時間に10個ほどと思われます。

11月上旬 おうし座流星群極大

おうし座流星群は南群と北群に分けられます。

今年の極大(ピーク)は、

南群が11月6日頃、月齢28。
北群が11月13日頃、月齢5。

両方とも月の巡りがよく、明かりが少ないので好条件。

南北両群とも、流れ星の数は1時間に5個程度の出現が見られるでしょう。

流れ星時代はゆっくりしたものが多く,そして「火球」が多く見られることでも有名です。

11月18日 しし座流星群極大

2001年に日本を含むアジアで1時間あたり2000個の大出現を見せた流星群。

このこともあってか毎年期待されるのですが、なかなかそこまで多くの流れ星は流れず。
しかし、「火球」が多くとても見応えのある流星群です。

ゆっくり流れるおうし群との対比も面白いです。

2018年のピークは、11月18日・7時

流れ星の数は1時間に5~10個程度の出現。
2033年~2035年、2037年には数百レベルまでは増加する可能性があるようです。

月齢10なので月明かりはまずまず。条件は悪くないでしょう。

12月14日 ふたご座流星群極大

3大流星群の1つ。
年間最大の出現をほぼ一晩中見せる流星群!

2018年の極大は12月14日・21時頃

  • (第一候補)12月13日日没後~14日日の出
  • (第二候補)12月14日日没後~15日日の出

流れ星の数は13日夜、14日夜ともに1時間に40~100個程度

条件が整うと一晩の流星数が500個を越える時もある流星群です。

月齢が7くらい。
明るさの条件はよく、天気が良ければとてもいい条件の中、観測できそうです。

12月22日~23日 こぐま座流星群極大

一年の締めくくりを飾る流星群。
24時間沈まないため、一晩中観測できます。

2018年のピークは12月23日・6時

今年は、ほぼ満月。
明るくて条件が悪いです。

流れ星の数は1時間に5個程度ですが、2倍以上の活発な出現を見せる年もあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

家族で天体観測。

大切な相手と流れ星を見ながらロマンチックな天体観測デート。

プランは決まりそうですか?

流星群が近くになったら、方角やおすすめのスポットなどをまとめますので、プランを立てるのにぜひお役立てください^^

  • 1月4日 しぶんぎ座流星群極大
  • 4月23日 こと座流星群5月6日 みずがめ座η流星群(みずがめざイータ)
  • 6月28日 うしかい座流星群
  • 7月28日 みずがめ座δ流星群(みずがめざデルタ)
  • 7月31日 やぎ座流星群「やぎ座α流星群(やぎざアルファ)」
  • 8月13日 ペルセウス座流星群
  • 10月22日 オリオン座流星群
  • 11月上旬 おうし座流星群
  • 11月18日 しし座流星群
  • 12月14日 ふたご座流星群
  • 12月23日 こぐま座流星群

※2018年の流星群
主な流星群は12つ。

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